teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~
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 42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」 @ NHKスペシャル取材班
最初から勝負が見えてるけど。


昨年のお話になりますが、ロンドンオリンピックの前にNHKで素晴らしい番組をやっておりまして。私、普段TV見ないのですが、これは食い入るように見ておりました。

『ミラクルボディー』という、アスリートの強さを科学的に分析する番組で。って、北京オリンピックとバンクーバー冬季オリンピックのときにもやっていたらしいのですが…気が付かなかった。その時はランニングしてなかったので、興味がまったくなく、目につかなかったのかと…。

1回めが男子100m/200m走の『ウサイン・ボルト』、2回めが男子体操の『内村航平』、そして3回めが『マラソン最強軍団』(男子マラソンの東アフリカ勢の選手たち)、というそれはそれは豪華な内容でありました。

んで前振りはここまで。

放映から半年以上経過したある日のこと。新聞の書籍広告をチェック(本文よりも書籍広告の方を真剣に見ていますので)していたときに、とある新書の広告を発見。

著者がNHKスペシャル取材班となっている『42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地』、という本で。



タイトルでぴ~ん、と来ましたね、「これ、『ミラクルボディー』の3回目の内容なんじゃ?」と。

ということで、早速読んでみました。はい、その通りでしたね。

各章と節の見出しはこんな感じで。これ眺めるだけで、本書の内容が少しご理解頂けるかと。

--------------------------------------------------------------------------------
第1章 マラソンを高速化させた肉体の秘密
 マラソンの能力とは?
 記録を決める三つの要因 ?最大酸素摂取量が基本?
 乳酸とランエング・エコノミー
 元祖"裸足ランニング"のアベベ ?最強軍国の創始者?
 自らの足で巨万の富を稼いだ"皇帝"
 「1km=ニ分五六秒」で高速化を進めた
 世界初!"皇帝"の肉体を徹底解剖
 三八歳でも衰えない心肺機能
 スポーツカー並みのエンジンを搭載するゲブレシラシエ
 大きく壁が厚い心臓の秘密
 心肺機能を支える"巨大なポンプ"
 1分間で30リットルの血液を送る!?
 共通点は2000m以上の高地環境
 富士山八合目でのトレーニング ?標高を使い分けろ?
 "Living high Traning low"
 "サラサラ血液"の秘密 ?赤血球・小型化の衝撃?
 皇帝にも押し寄せる世代交代の波
 新たな世界王者が誕生した瞬間
 知られぎる"加齢"との戦い
 腎臓にもダメージを与えていた過酷な競技
 「走ることは自分の人生の一部だ」

第2章 究極の"省エネルギー走法"
 "神から与えられた肉体"
 究極の"頭脳戦"を展開していたマカウ
 疲れるのは「肉体」ではなく「脳」
 "疲れ知らず"の走りを科学する
 乳酸が溜まらない肉体
 フォームが日本人ランナーに似ている!?
 "忍者走り"で滑らかに重心を移動
 マラソンの常識を覆す"つま先着地"
 "つま先"vs"かかと" 足への衝撃は?
 つま先の絶妙なソフト・ランデイング
 身体にブレーキがかからない走り!
 二時間三分台を支える究極の「走の経済性」
 "かかと着地"は非効率的!?
 "つま先着地"のルーツを探る
 運動時間はEU圏の子供の10倍!
 最大の秘密は「裸足」の習慣
 ランニング・シューズが足を退化させる!?
 "つま先着地"は二種類あった!?

第3章 最強ランナーが生まれる驚異のビジネスモデル
 貧しさから逃れる最大の手段
 一獲千金! レースで巨万の富を得る
 トップ・ランナーの年収はいくらなのか?
 欧米資本による"青田買い"のビジネスモデル
 "極貧キャンプ"から這い上がる
 富と名声に群がる人々
 我慢や忍耐を手に入れたランナーたち
 史上最強の五輪代表争い
 「自信がすべて」強気なランナーの出現
 100%でなくては勝てない競技
 最後に残された"心"の領域

第4章 人類が2時間を切る日 ~マラソン研究の最前線~
 2時間マラソン「誰が?」「いつ?」
 "心理の壁"を打ち破れ
 二時間ニ分台はもう目前!
 加齢による記録の低下 ~原因は心肺機能か? 筋力か?~
 世界的な男子マラソン"低迷"現象
 なぜ日本は勝てなくなったのか?
 世界で勝つために必要なことは
--------------------------------------------------------------------------------

で、メインテーマは「なぜゆえケニア&エチオピアの2カ国から最強マラソン軍団が生まれるのか?」ということ。

結論としましては以下の3点で。
1. 幼少期から高地で生活しているので心肺機能が強化されている。
2. 幼少期から裸足で悪路を長距離走っているので、自然と負担の少ない前足着になっている。
3. 貧しい環境から抜け出すためのサクセスストーリーと虎の穴的なトレーニング機関

ちなみに2011年までに2時間10分台のランナー数をカウントすると、ケニア91人、エチオピア30人、モロッコ8人、日本4人、アメリカ2人、エリトリア2ニ、ロシア2人、カタール1人、とのことで、「実は日本は結構頑張っている。けどケニア&エチオピア勢が強すぎて、霞んでしまっている。」とのことらしいですねぇ。

と、なると、日本でも幼少のころから標高高い所で暮らし、ベアフットシューズ履いて長距離通学されば強くなるかも?

ということで、『ミラクルボディー 第3回 マラソン最強軍団』を見た方も見忘れちゃった方も、本書読んでみて下さいねぇ~。ランナーにはおすすめの本ですよ!

ちなみにサブタイトルの"「つま先着地」vs「かかと着地」"って第2章の一部なんですけど、もう最初から勝負が見えてますねぇ…。


なお、巻末に参考文献が明記されていますので、気になる方はそちらもご覧になって下さい~。

◆『42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」』の参考文献 ※洋書や論文、雑誌除く
■第1章
『マラソンの科学―安全に速く走るために』山地啓司著(1983)

『乳酸を使いこなすランニング』八田 秀雄著(2011)

『乳酸~運動」「疲労」「健康」との関係は?』八田秀雄著(2007)

『なぜ人は走るのか ランニングの人類史』トル・ゴタス著(2011)

『新・日本人の体力標準値〈2000〉』東京都立大学体力標準値研究会著(2000)

『高地トレーニングと競技パフォーマンス』Wilber、Randall L.著(2008)

『スポーツ心臓学』R. Rost著(1991)

『血液をサラサラにする生活術』菊池佑二著(2001)

■第2章
『スポーツバイオメカニクス20講』阿江通好、藤井範久著(2002)

『金哲彦のランニング・メソッド』金哲彦著(2006)

『正しい姿勢で走れば、マラソンはもっと楽しく、速くなる ランニングフオーム矯正塾』飯田潔、長田潤晴著(2011)

『カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典』(2009)

『裸足ランニング―世界初!ベアフット・ランナーの実用書』吉野剛著(2010)

■第3章
『ケニア! 彼らはなぜ速いのか』忠鉢信一著(2008)

■第4章
『箱根駅伝』生島淳著(2011)

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(2013/05/15(水) 23:06)

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