teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~
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 源氏巻 @ 山田竹風軒本店(島根県津和野町)
う~ん、『源氏巻』にまつわる物語、書かないほうがいいんじゃ…。


夏休みのおみやげとして、会社の同僚から頂いたものがあります。

20110809_01.jpg

20110809_02.jpg
津和野の「竹風軒」さん『源氏巻』です。『源氏巻き』ではないそうで。送り仮名は不要とのこと。

20110809_03.jpg

20110809_04.jpg
中はこんな感じ。まあ、一般的な『あん巻』、ですね。味は予想よりもあんこがねっとりしているのですが、そんなにくどくなく。どちらかというとおいしい部類に入る、でしょうか?

20110809_05.jpg
なお、原材料は「砂糖、卵、小麦粉、小豆、トレハロース、水飴、蜂蜜、膨張剤、食塩」と、トレハロースがちょっと気にされる方がいるかなぁ?ぐらいの、まともなものがほとんどであります。

で、他に何か特徴はないか?と考えてみたところ、そですね、一般的な『あん巻』より、薄いというのが特徴、でしょうか?「あんこをけちっているのかな?それとも皮に自信があるから?」など、あれこれ想像してみましたが。

ちなみに『あん巻』は、そのまま頂くより冷凍させてシャリシャリ感を楽しみながら頂くほうが好みであります。

でだ。

味よりも、『源氏巻』にまつわる様々なお話の方が重要ではないかと…。

20110809_06.jpg
包装紙の中にに本製品にまつわる物語が書かれております。

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銘菓物語(源氏巻)
 江戸・元禄時代、赤穂の浅野内匠守の刃傷が起きる前のことです。当時の津和野藩主、亀井茲親が勅使接待役を命じられ、吉良上野介に教示を依頼しましたが、浅野同様、数々の非礼を受け藩主を怒らせました。それを知った国家老多胡外記は早速、吉良家に進物を贈りつけ、ことなきを得ました。
 その時の進物の一つが「源氏巻」です。小判を下に敷きその上に竹皮で包んだ源氏巻をのせたという言い伝えがあります。津和野を救ったといわれる縁起の良いお菓子です。
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なるほど、だからちょっと薄めに感じたんだ、と。っていうか、せこ!と感じずにはいられませんでした。

まあ「お家大事」はわからなくもないですけど、なんかねぇ、「小者!」と感じがぷんぷんと匂ってきます…。

我妻曰く、「ちょっと、タコさん。あなたが賄賂なんか送ってご機嫌取りするから、味をしめた吉良が同じことを浅野内匠守に繰り返したんじゃ?」とか、「私は、これからも赤穂の『塩味饅頭』をひいきにするわ。」などなど、言いたい放題でしたが…。

なので、この銘菓物語ってわざわざ書かないほうがいいんじゃないの~?というのが感想であります。

さらに、だ。

なぜゆえ、『源氏巻』という『源氏』の名前がついたかと言いますと、Wikipediaに書かれております。

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名前の由来は、幕末に藩の御用菓子司が銘名を頂くため、このお菓子に紫色の餡を詰め込んで、藩主に進上した。この際、藩主の妻が紫色の餡に感動し、『源氏物語』の「若紫」に出てくる和歌「手に摘みていつしかも見ん紫の根に通ひける野辺の若草」を詠んだ。それにあやかって「源氏巻」と名付けられたとされる。
------------------------------------------------------------------------

これまた「う~ん」と。ちなみにこーゆーのは諸説紛々なのが多いのですが、Wikipedia以外でも同じこと書いてあるので、この由来は間違いがないんでしょうねぇ。

なんか、全体的にせこさを感じてしまうお菓子でありました…。

って頂きものなのに悪口ばかり書きましたが(あ、一応同僚も「味は普通だけど、名物だから」とおっしゃってましたのでOKでせう)、お味はそこそこ、持ち運びも便利なので、お土産としては重宝するかと~。
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(2011/08/30(火) 23:26)

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