旅行人山荘の露天風呂 @ 霧島温泉(鹿児島県霧島市牧園町)

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露天風呂もいいんですけど、ホテル自体がいいです。


さて、霧島神社に行った後、向かうは温泉です。

って実は、その前に食事なんですけど、行った日はなぜか行こうとしていた飲食店が軒並みお休みでありまして…。なので割愛。

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で、今回利用しました立ち寄り入浴ができるお宿は、『旅行人山荘』さんというところです。

ちなみに、こちらのホテルのお名前はどこから来ているのか?と申しますと、
雑誌『旅行人』の編集長のご実家がこちら、でして、いつしか『雑誌旅行人の編集長の宿』→『旅行人山荘』となったとのこと。

立ち寄り入浴は大人500円、子供250円と、相場価格でしょうか?ちなみに毎月26日は「風呂の日」と題しまして、半額で入浴できるそうです。

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露天風呂はこんな感じです。露天風呂は「大隅の湯」と「錦江の湯」の2つあり、男湯/女湯が日替わりで切り替わります。で、写真は「錦江の湯」の方。私ではなく、我妻撮影です。ちょうど誰もいなかったので、ささっ!と撮影したとのこと。

天気はよかったのですが、夏場だったので、桜島がうっすら見えるぐらいで。冬場であれば、もっとくっきり見えるかと。

それを差し引いても、開放感があり、とっても眺めのいい温泉、でした。

ちなみに露天風呂だけではなく、ホテルがとっても気に入りました。

実際、建物の外観としましては、それほど特徴はなく。至って普通の温泉宿です。

また、内装を見ても、結構年季が入っております。

しかしながら、清掃が行き届いておりまして、清潔感があり、とっても居心地がよろし、であります。老舗クラシックホテルに相通じる雰囲気かと。

それと、ホテルにはいると、ピアノの音が耳に入ってきます。聞くだけで、「あっ、CDじゃなくて生演奏だ!」とわかります。

しかしながら、ロビーからはピアノがどこにあるか、まったく見えません。「どうだ!生演奏で迎えてるんだぞ!すごいだろう!」という押し付け感が一切無く。

実際、演奏はロビー奥に位置します、ギャラリーの前でさりげなく行われていました。

しかも、温泉上がってもまだ引いていましたので、「いったいいつまで演奏しているんだろう?これって人件費、大変だよなぁ」と感じずにはいられませんでした。

また、実は駐車場に入ったとき、かなりの車が停まっていたので、「うわぁ、温泉混んでいるかも…」と覚悟したのですが、実際はほとんど入っておらず。つまり立ち寄り入浴のお客さんは少なく、殆どが宿泊客だったわけ、ですね。

なので、数多くの方から愛されているお宿かと。

我母もいたく気に入ったようでありまして、「今度、ここに泊りに来ましょう!」と。

ということで、霧島にお宿お探しの方、『旅行人山荘』さんも候補にされていはいかがでしょうか?
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