teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~
   横浜(の外れ?)の飲食店や自炊ネタを中心に食ネタをいろいろと。 ってグルメじゃないので単なる備忘録なんですけど(汗。最近はランニング&マラソンネタが多いかなぁ…。
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  • 横浜(の外れ?)や自炊ネタを中心に食ネタをいろいろと。 ってグルメじゃないので単なる備忘録なんですけど(汗。基本、しょぼいブログです(汗。

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    トラックバックやコメントは遠慮なくどうぞ!(我妻に「コメント、少ないよねぇ・・・」って言われているので(涙)
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    本ブログは私の「主観」で書いてますので「絶対」ではありません。もし本blogのエントリーで不利益を生じる方がいましたら削除しますので、以下のメールフォーム経由で連絡願います。

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 2014年 第29回 サロマ湖100kmウルトラマラソン 遠征日記(備忘録) 3日目
サロマ湖100kmウルトラマラソンも無事完走し、後は"食"を満喫するぞ!と。

なので、後は食日記となります。ご了承くださいませ。って本来、このブログは食メインなんですけれども。

ちなみに3日目&4日目を一緒に記載予定でしたが、下書きしていたら長文になったので、分割して書きますねぇ。

さて、3日目、2014/06/30(月)です。

この日は友人の待つ釧路に向かいます。

当初、網走→釧路に移動する際に、大回りして別海に寄り、早めに『別海ジャンボホタテバーガー』いただき、どこかの温泉により、夕方頃に『別海ジャンボホッキカツ丼』を食べ、その後釧路に向かって友人と合流、閉店間近に「泉屋」さんで『スパカツ』を頂く、という壮大な?計画を立てておりました。

そしたら、友人から「teruちゃん、その日休んだから沢釣りしに行くよ!だから早く釧路に来てね!」とのお達しがあり。あ、中学時代からの友人なので、未だに"ちゃん"付けで呼ばれていますが。

ウルトラ走ったあとで、足痛いんだから、沢までたどり着けるのか??と言う心配はありましたが、まぁいずれにせよ、あったらずっと他愛もない話をしているだけなので、それもいいかなぁ~?ということで、計画変更。

脇目もふらずに釧路を目指します。

網走を6:00に出発し、9:15には到着。途中、道の駅にもよらなかったなぁ…。まあ早すぎて開いていなかった、というのもありますが。

また、バケツをひっくり返したような雨でしたので、観光も一切せず。

レンタカー返却して、営業所まで友人に迎えに来てもらう。

会うなり「teruちゃん、げっそりしてるから病気かと思った!」と。久しぶりにあった人には必ず言われるセリフです…。まー昔はぷくぷくしてたからねぇ。

で、「雨振ってるけど、釣りは行くの?」と尋ねると、さすがに無理、とのこと。

なので、いろいろとお土産も買いたいので、付き合ってもうらうことに。

まずは「六花亭」さん。やっぱり北海道みやげの定番ですから。

20140630_01.jpg
以前はイオンに店舗があったと記憶していますが、6~7年前から春採湖を見下ろすところに直営店が出来たそうで。今回はこちらを利用。とてもきれいな店舗です。

20140630_02.jpg

20140630_03.jpg
派手さはないのですが、質実剛健実質本位というお菓子が勢揃い。ケーキなどの生菓子も充実しています。

『マルセイバターサンド』はじめいろいろと購入。

「ポイントカードお作りしますか?」と言われまして。さすがに北海道はめったに来ないので、お断りしたのですが、「今回発生するポイントで、2Fの喫茶室でコーヒー、いただけますのでどうぞ。」とのこと。なのでこのポイントでコーヒー、頂きました。

写真撮るの忘れちゃいましたが、2Fからは春採湖の眺めがよく、ゆっくりと頂くことができました。なおコーヒーはおかわり自由です。

ちなみに、鶴見橋店というのもできていまして、通りがかりに店舗見ましたが、こちらもきれいな店舗でしたよ。

んで、お昼。「teruちゃん、おいしいお店見つけたから行くよ!」と。

向かった先は釧路市の西側、大楽毛。

20140630_04.jpg
お店の名前は「ぶた福」さん。名前の通り、豚肉を使った料理のお店ですが、その料理は『豚丼』で。帯広名物ですが、釧路でも食べられるなんて!

友人に「ここはがつんと大盛りにする??」と聞いたところ、「いや、無理だからやめとけ!」との止めが入り。よって『ミックス(ロースとバラ)豚丼 並』を注文。880円。なお、ライス大盛150円増、肉大盛200円増、肉特盛300円増、です。

20140630_05.jpg

20140630_06.jpg
待つことしばし、登場したのがこちら、じゃじゃ~ん!うぉ、でかっ!

大盛りにしなくてよかったあるよ~。

肉もね、けっこう柔らかくて。焼き加減も少し焦げを感じるぐらいの香ばしい仕上がり。

味付けもしっかりと甘さを効かせてあるので、たまりません~。味は帯広のと同等、量&お値段では「ぶた福」さんのほうが圧倒的、でしょう!こりゃ、釧路での定番化、決定かな?

で、一つだけ「あーこれでもうちょっとタレが多めにかかっていると、言うこと無し!なんだけどなぁ~」と。

そしたらですねぇ、友人が「teruちゃん、ここにタレあるから、足りなかったら自分でかけなよ!」と。おー、そんなシステムだったんですねぇ。なので本当に言うこと無し!です。

いやー大満足。

ちなみにおとなりのお店、ちょっと前まではパン屋さんだったそうですが、いつの間にか潰れてしまったらしく。

そしたら「ぶた福」さんがそこでとんかつ屋を始めた、とのこと。このとんかつも気になってしょうがないんですけど、さすがにもう入りませんでした…。次回釧路に来た時には試してみようかなぁ?

20140630_07.jpg
食後はさらにおみやげ買いに。次に向かうは「柳月」さん。

知名度としては「六花亭」さんと比べ物にはならないのですが、個人的には「柳月」さんのお菓子のほうが好みの味であります。

20140630_08.jpg

20140630_09.jpg
抹茶系のお菓子が沢山あったので、我娘用にいろいろと購入。抹茶味の『三方六』、なんてのもあるのねぇ。

買い終わってまだ13:00ぐらい。雨で釣りが中止になってしまったので、時間がたっぷり余っています。この頃には雨も止んでいて。

「んじゃ、厚岸の道の駅でも行ってみる?」と。そこから東を目指します。

20140630_10.jpg
40分ほどで厚岸の道の駅「コンキリエ」に到着。こちらの売りは、好きな食材を購入して炭火焼きしてくれる「炭火焼き 炙屋」さん。まーちょっと食材の値段は高めですが、さっと寄ってちょろっと頂くには楽しいかも。

ここで友人が「そだ、確かこの辺りで『オランダせんべい』って言う、ダンボールみたいな食感のお菓子があるんだ。」ということで、売店で探してみる。でも見当たらず…。「確か厚床の駅前のお店で売っていたはず。行ってみる?」ということで、厚床に向かいます。

って、厚岸から40km以上あるんですけど!「40kmでしょ?かるいかるい!」と。北海道の距離感覚ってそんなもんなのねぇ。

20140630_11.jpg
んで、厚床駅前に到着。観光客は皆無です…。駅近くのこちらのお店(店名、忘れちゃった)で売っているとのことですが、なんと売り切れ…。念のためこれまた駅前のコンビニにも行ってみましたが、こちらも売り切れ…。

すると友人が「もうちょっと行ったところに根室の道の駅あるから、そこならおいてあるかも!」と。このもうちょっとが30kmなんですけどねぇ。

20140630_12.jpg
で、結局「道の駅 スワン44ねむろ」まで足を伸ばしました。目の前に風蓮湖が広がり、建物のなかから野鳥観察ができるような作りになっています。って北海道って野鳥観測する施設、多いよねぇ。鳥見ても区別つかない私には利用機会はないのですが。

入って野鳥には目もくれず、探すは『オランダせんべい』。するとあった!

20140630_13.jpg
やっと見つけました。お値段300円。厚床のお店は250円でしたので、若干マージンとっているようですが、100km近くかけて買いに来ているので、迷わず即購入です。

ノーマルタイプ以外にもミルク味、チョコ味などありましたが、まずはノーマルで。

すぐには食べず、おみやげとして横浜に持って帰りましたが、これ!私は好きな味だなぁ。昔懐かしい甘さがするお菓子です。ダンボール食べているような食感、も納得。でもゆっくり食べているとふにゃふにゃしてくるので、これがなかなかいい具合かと。牛乳に浸して食べても美味しい。

これ、道東土産の定番入り、だな!

ちなみに横浜戻ってから友人と電話で話しているときに「teruちゃん、『オランダせんべい』は釧路の和商市場で売ってるってよ!」とのことでした。あの100kmは何だったのかと…。

無事、『オランダせんべい』が入手出来たので、急いで釧路に戻ります。

20140630_14.jpg
ってその前に「ちょっと小腹だな!」ということで、頂いたのは「六花亭」さんの『ごま大福』。後で車の中で食べよう、と買っておきました。120円ぐらいだったかなぁ?

これ、ごまの味が濃厚!あんこが胡麻餡だと予想していましたが、あんこ自体は普通のこし餡。で、ごまはどこに?といいますと、皮にふんだんに入っており。

こんなちょっとしたお菓子が美味しいなんて、やっぱり「六花亭」さん、おそるべし。

帰りは海側の昆布森という地区を抜け(お金かかってそうな立派な道なのに、30分ぐらい走っても車一台も見なかった…)、釧路に戻り着いたのが18:00頃。

20140630_15.jpg
友人はこの後ちょっと寝てから深夜に仕事、ということなので、んじゃ、もう夕飯食べちゃう?ということで、向かった先は「泉屋」さん。このお店だけは当初の計画どおりとなりました。

ビルまるまる「泉屋」さんのようです。上層階は宴会で使用できるそうで。

18:00という夕飯にはまだ早い時間帯でしたが、それでも店内は6~7割ほどの人の入り。街中が閑散としている釧路としては、やはり人気店かと。

んでいろいろとメニュー豊富にあるのですが、やっぱりこれでしょ!ということで『スパカツ』を注文。税別で860円です。

20140630_16.jpg

20140630_17.jpg
じゅーじゅーと熱くなった鉄板皿の上にミートソース+カツ!視覚的にこれははずさないだろう!と。

って、鉄板皿で熱せられたミートソースが跳ねまくるんですけれども。紙のエプロンとか紙ナプキン、ないし。

噂に違わず、量がすごい!かと行って大味じゃなくて、それぞれ単独でも十分満足できるお味で。幸せすぎ~。

でも、食べても食べても減らなくて…。昼もがつんと食べているのが効いているのか半分ぐらいでお腹苦しくなってきました…。

「ここで残したら負けだ!」と、無理やりかっこんで何とか完食。でも試合に勝って勝負に負けた感、たっぷりでしたが。

それにしても、大人の男性が食べても苦しいのに、おねーちゃんとかおねーさまとか、素にスパカツ食べてるし!釧路の女性、恐るべしです…。

この後で友人に宿まで連れて行ってもらい、チェックイン。友人と別れ、シャワー浴びて。

んで「夜、お腹すいてきたら釧路の街に繰り出そうかな?」という予定でしたが、一向にお腹が減らず(これだけ食べていれば当たり前)、網走に引き続き、釧路の夜歩きも断念…。

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(2014/07/23(水) 23:02)

 2014年 第29回 サロマ湖100kmウルトラマラソン 遠征日記(備忘録) 2日目 後編(40km~フィニッシュ)
さて2日目の後編。

40kmまではなんとか順調に来ました。

普通のフルマラソンよりも余力があり、この時点では「なんとかいけそうかな?るんるん。」と余裕のよっちゃん(死語)をかませていました。

しかし、いつもの大会と状況がまったくことなる点があり。

それは「マラソンするような気温じゃない!」ということ。

天気予報では、最高気温26度という予報でありまして。なので、午前中から20度超えまくりでして、もうこの時点で滝のような汗、出まくりです。

水分補給も追いつかなくなってきており、5kmの間隔である給水所が異常に遠く感じてきました。やっぱりペットボトルを忘れた影響、大きかったかと…。

私設エイドも数多くあったのですが、やはり100kmという長距離なので、分散されており、ここぞ!というタイミングで頂けるわけではないので…。

ちなみに2.5km毎に給水所がある、というお話でしたが、本当の給水所(エイド)→"かぶり水"用の給水所→本当の給水所(エイド)→"かぶり水"用の給水所→…てな具合に、実際は"かぶり水"用の給水所が半分です。

ここの水、飲めるかどうか?と聞かれると微妙なところ…。だってランニングキャップやタオルをそのまま突っ込むランナー多数、ですから。

んで最終的には気温、28.9度まで上昇したとのこと。そりゃ厳しいわけだ…。天気予報、未だかつてここまで恨んだことはなかったなぁ。

40kmを過ぎますと、左手にサロマ湖がドーン!と見えてきます。この辺りからまた眺めがいい期間が始まります。

と、サロマ湖が見え始めて少し走ってから、右足のふくらはぎがピキッ!と。

足がつってしまいました…。

このところ、大会で一所懸命走った時でも、練習時に長距離走ったときでも、足がつることなんてほとんどなくなっていたし、40kmまではフルマラソンよりも遅めのペースで走っていたので、まさかこんなところで足がつるとは…。

どー考えても、足を酷使したからではなく、汗をかきすぎてミネラル不足によるものかと…。

ここまでずっと走り通しでしたが、初めて立ち止まりました。いろいろとストレッチをして、なんとか復活。

42.195kmポイントの通過タイムは04:14:33。

40kmポイントから、なんと14分もかかってしまいました。ここからタイムが激落ちであります。

さらに暑さもましてきまして、40kmから50km、どんな道だったかのか、さっぱり記憶も残っていません…。

このあたりから女性や年配の方にバンバン抜かれはじめます。

このあとで、サロマ湖沿岸の道から国道にでたような…。国道沿いのコースは、とくに車両規制をしているわけではなく、ドライバーに「マラソン大会中なので配慮、よろしくお願いします!」となっているだけでした。

まあ、長年やってきてる大会なので、ドライバーの方々もその辺は十分承知のようでありまして、危ない目にあった、ということはありませんでしたけど。それよりも車両からの「がんばってー!」と言う声援の方が嬉しかったです。

50km手前で初めてトイレ休憩。心なしか尿に赤身が入ってる??

50kmポイントの通過タイムは05:09:34(ラップタイム1:09:07)。

足のつりはその後発生しなくなりましたが、やはりダメージは残っているのか、その後もキロ7分ペースのままであります。

なお、40kmポイントまでは、FaceBookに「今◯◯kmです」というのをお伝えするために10km毎に写真を撮っていたのですが、直射日光の下ではスマホの画面がさっぱり見えなくなってきた、なによりもそんな余裕がなくなってきた、という状態でありまして、リアルタイム実況は中止に。

なので、これ以降、写真がほとんどないことに。

んで、50km過ぎ。ここからUpDownが一番激しい箇所になります。

もーね、ここからは体力ではなく、意地でしたよ、意地!

サロマ湖100kmウルトラマラソンで何が一番大事か?と聞かれたら即答で「精神力!」って答えますね。体力はもう半ばでガタ落ちなので、後はもう、気力で頑張るしかないかと!

「上り坂でも絶対に歩かない!」と心に誓って、意地でも走り通しました。

しかしながら、脱水症状の初期段階として、手が震え初めて来ました。

トレーニングとして炎天下の中で走ったこと何度もありますが、こんな症状が出たのは初めてで。

水分補給したくても、ペットボトル忘れているので、それは無理でありまして…。

頭の中では、ひょっとしてリタイヤか?という考えが浮かんでは消え…の繰り返しでした。

と、もうぼろぼろになったところで、なんとか55kmのレストステーションの「グランディアサロマ湖」に到着!

ここで、水分補給をがばがばして、ゼリー飲料で栄養補給をし、なんとか体力回復しました。

ただし、急激に水分補給したのでお腹がピーピーになってしまい…。

ここで、マラソン大会初のトイレ大に寄りました。幸い、洋式トイレでしたので、助かりました。和式だったら足が痛くてしゃがめずに、辛くてでできなかったかも。

ただ、この先の暑さ対策をどーしたもんだか…と考えたところ、そだ!以前『Number Do!』で谷川真理さんが「ランニングキャップの中に氷を入れて走ると、暑さがしのげる」って書いてあったっけ!というのを思い出し。

なので、レストステーション以降、給水所で氷を見つけた時には、氷をランニングキャップに入れて、頭を冷却しながら走りました。

これ、本当に正解!頭が涼しければ、なんとか意識はしっかりとしますので、熱中症対策にはなるかと。これに気が付かなかったら、正直、途中でリタイアしたかなぁ…。

んで、少しでも荷物軽くするためにモバイルバッテリーを手荷物の袋に入れただけで、着替えなどせずに、再出発!

しかし、相変わらずUpDownは厳しく、やはり気力で走っているようなもんであります。

なんとか60kmポイントまで到着。

60kmポイントの通過タイムは06:36:11(ラップタイム1:26:37)。

やはりレストステーションでの休憩&坂道が延々と続いていた影響か、この期間が一番長いラップタイム、でした。

60km過ぎると、最後のUpDownの厳しい区間で。

「苦しいのは、ここが最後!」と自分自身に言い聞かせ、ここもなんとか歩くことなくクリア。

65kmあたりで、通称「魔女の森」と呼ばれる森の中を走るコースに突入。

ここで体感温度がぐっと下がり、一息付ける状態に。「このままずっとこんな感じでコースが続いてくれれば…」と祈りつつも、2kmほどで終了。

この先に有名私設エイドの斉藤商店さんがあり。

ここでおしぼりで顔を拭い、トマト&ブルーベリーを頂きリフレッシュ!生き返りました!いやーこれ、私設エイドでしょ?ほんと、ありがたいです。

そ~いえば、斉藤商店さんだけでなく、いろいろな私設エイドにお世話になったなぁ…。

んで、なんとか70kmポイントに到着!

70kmポイントの通過タイムは07:48:31(ラップタイム1:12:20)。

キロ7分以上になっていました。この時点で、「40km~70kmは6.5~7分/km」というプランAは破綻しているわけで。後はどれだけ40kmまでの貯金が残せるか?という状況になってきました。

しかしながら、70km以降、また足のつりが再発しまして。この後、ずっと足はつりっぱなしの状態でありました。余程のことではない限り、走りながら足首をいろんな方向に伸ばして足のつりを解消しながら走りつづけました。

もう痛くてだめっ!って時だけ止まってストレッチ。ストレッチ終了後は歩かずに遅くてもいいから絶対に走る!と心に決めて。普段の生活からは考えられないぐらい強い精神力でしたねぇ。って普段はこんなに真面目じゃないのに…。

74km地点の鶴雅リゾートさんのエイド到着。公式エイド以外に鶴雅リゾートさんがそうめん&おしるこ、という名物を出してくれるのですが、この時点で胃が固形物を受け付けない状態になってきており(スイカ除く)、泣く泣くパス、しました。すっごく楽しみにしていたのですが、食べたらリバース確実なので…。

それにずっとスポーツドリンク飲んできましたが、その甘さすら受け付けなくなっており…。この後は水&麦茶で水分補給、あればスイカで栄養補給、梅干しでミネラル確保、という状態が続きます。

んで、個人的にはサロマ湖100kmウルトラマラソンで一番きつかったのは鶴雅リゾートさん~ワッカ手前のエイド、の区間かな?

上記の区間、5.5kmほどなのですが、通常エイド~エイド区間は5.0kmでして。で、この0.5km長い分が精神的につらい!走っている最中は0.5kmじゃなくて2kmぐらい長いように感じていましたねぇ。

この区間で個人エイドのおねーさんにコーラをいただきまして。これがなかったら絶対にワッカの手前で心折れていたに違いない、というぐらい嬉しいタイミングでの水分補給でした。おねーさん、天使に見えましたよ、ほんと。

やっとワッカ手前のエイドまで辿り着く。ここでトイレ休憩。もー血尿出まくで。

夏季のトレーニング中も血尿、数回出たことありますが、いつもはロゼワインぐらいの色なんですけど、この時はフルボディの赤ワイン!ってぐらいの色してました。やっぱり相当に体を酷使してきたのかと。

ここから先、ワッカ入り口になるのですが、方向を示す矢印がなく。ちょうどワッカを走り終えた人もここを通るので、ちゃんとコースを理解していない人はワッカ走らないでフィニッシュ目指しちゃう可能性があるかも?サロマ初心者は要注意です。

で、ワッカ入り口の坂も踏ん張って走りきり、その先にある80kmポイントを目指しましました。

80kmポイントの通過タイムは09:01:01(ラップタイム1:12:30)。

この時点で残り4時間。故障にならない限り、なんとかなりそうな予感。でもこの先何があるかわからないので、気を抜いている余裕などありません。

20140629_09.jpg
んで、今回の大会中、唯一歩いたのがこの写真を撮影するときだけ。やっぱり1枚ぐらいはコース上の写真とっておかないと、ということでワッカで撮影。

ワッカはやはり景色がいいですねぇ。こんな景色のいい中、走れるなんて幸せものです。

なんて書きましたが、本当は「ワッカのコース、嫌いじゃぁ!」と声を大にして言いたい。

だってさー細かいUpDownが永遠と続くんだもん、永遠と!今まで80kmも走ってきて何この仕打!というぐらい辛い。しかもハーフ近い距離あって。日陰も入り口付近にしかなく。

ただ、往復するので復路の時に「行きにあそこの給水所があったから、もうちょっと頑張れば…」となるので、その点、精神的に余裕があるかなぁ?

ワッカの折り返しからちょっと戻ったところで90kmポイントを通過。残りは10km!

90kmポイントの通過タイムは10:20:49(ラップタイム1:19:48)。

残り2時間40分!あとは足が全く動かない状態にならなければ、いける!と確信し始めたのがこの時点で。

でもワッカ入ってからのタイムがキロ8分ほど、と、落ち込みが半端じゃないです。

後でスマホのランニングアプリ見たところ、7分/km切って走ってはいたようで。じゃあ何に時間が取られているか?というと、給水所での休憩時間や足がつって走れなくなった時のストレッチなど。この時間がどんどん長くなっているわけですねぇ。

一度立ち止まると、その後の走りはじめの一歩がものすごく辛い!

90kmをちょっと過ぎたあたり(だったかな?)で、ウルトラ兄弟・兄のLEGOさん発見!声をかける。ただしウルトラ兄弟・弟のケンジさんの姿が見当たらず…。かなり心配。

95km過ぎからは、13時間の制限時間に間に合うかどうか?というランナー達の顔を見ながらフィニッシュに向かいます。

本当は「頑張れ!」と声をかけたいのですが、頑張っているのは当たり前で、そんな安っぽい応援するのもはばかれるぐらい、皆さん必死の形相。

心のなかで応援しながら、こちらも歯を食いしばりながらフィニッシュを目指します。

ワッカ入り口のエイドに戻り、スタッフの女の子に「あと、フィニッシュまでどれぐらい?」と確認。

「あと2キロちょいです!もう少しです!」との回答。よっしゃ、あと2km!

ここから先、フィニッシュまでは平坦な道。しかし思うように足がすすまない。

最後の気力を振り絞り、一歩一歩ゆっくりだけど進んで行く。

残り1kmを過ぎるぐらいで、沿道の応援がぐっと増える。

この先、走っている最中に止まるとかっこ悪いので、十分にストレッチをして、足がつらないのを祈りつつ、残り1kmをラストスパート!

残り500mぐらいで、ずっと沿道でランナー達を応援してくれていたりんごちゃん(こことかここ参照)を発見したので、そばに寄って、「ずっと応援してくれていて、ありがとう!」とお礼の言葉を告げる。

20140629_10.jpg
そして、最後のカーブを右に曲がり、フィニッシュ!

20140629_11.jpg
フィニッシュラインの通過タイムは11:42:23(ラップタイム1:21:34)。

目標としていた、12時間をなんとか切れて、よかった~。その前に、完走できてよかった~!

今まで出場した大会の中で、一番つらかったですが、その分、充実感もMAXで!

感動して泣くかな?とも考えていたのですが、それよりも充実感いっぱいで、ずっとにこにことしていたような。

20140629_12.jpg
完走の印としてメダルを頂く。

実際、フルマラソンでもメダル頂くことあるんですけど、あんまり嬉しくなくて、すぐ捨てちゃうんです。でもこれは、100km走りきった、という記念に取っておこうかと。

ちなみに速報で完走率が出ていましたが、57.5%ぐらいだったかな?暑さで本当に厳しい大会となったようです。


今考えてみると、完走出来たのは以下の点がよかったかなぁ?と。

・熱中症対策で氷をランニングキャップの中に入れ、頭を冷却しながら走った。

・むやみに座らなかった。 ※洋式トイレで座っただけかな?

・コース途中で歩かず、どんなに遅くても走り続けた。

・足がつって動かなくなったときは、止まってストレッチ、その後は歩かず、すぐ走り始めた。

・レストエイドで、ウェア着替えなかったこと。着替えるか、悩んだんですけど、どーせすぐ汗かいてびっしょり、かぶり水してびっしょりになるので、そのままでいいや!ということで、時間短縮できた。


んで反省点は以下の点、かな?

・やっぱり前半は飛ばし過ぎ。その影響で後半失速…。 ※でもこの暑さだったら、涼しい時に飛ばしたのがよかったのかも?

・ペットボトル忘れは痛恨のミス…。事前チェックは怠らないこと!

・ワッカでの細かいUpDownで少し心折れかける…。

・もう少し、コースやエイドの場所を頭の中に叩き込んでおけばよかったかと。そーすれば、「エイド、どこ、どこ!」という焦りが出ずに、「あと何km、我慢!」という走りができたかと。

と、いろいろありましたが、辛かったけど、沿道の応援、大会運営の方々のおもてなしなどなど、記憶に残る、良い大会でした。東京マラソンよりも充実感、あったなぁ、と。

皆さん、本当にありがとうございました!

で、最後にタイムをまとめて。

測定ポイントスプリットラップ通過時刻
Start00:03:1205:03:12
10k01:03:301:00:1806:03:30
20k01:59:140:55:4406:59:14
30k02:56:420:57:2807:56:42
40k04:00:271:03:4509:00:27
42.195k04:14:3309:14:33
50k05:09:341:09:0710:09:34
60k06:36:111:26:3711:36:11
70k07:48:311:12:2012:48:31
80k09:01:011:12:3014:01:01
90k10:20:491:19:4815:20:49
Finish11:42:231:21:3416:42:23


2014/07/09追記:

サロマ湖100kmウルトラマラソン遠征記 2日目、と題していたので、フィニッシュ後の続き、追記します。

フィニッシュするとメダル以外にスポーツタオルもいただけます。

そして、フィニッシュ会場でいろいろと出店があるのですが、そこで利用できる1000円分のチケット(100円券×10枚)+ドリンク交換券、もいただけけます。

100km走り終わったあとなので、食べ物、入らないやぁ…と。

でも、足をアイシング(氷をビニール袋に入れて用意されています)し、トイレに行ったり、LEGOさんの到着を待っていたり(ちょうどトイレ行っている時にゴールされたのかお会いできませんでした…)、1時間ぐらいすごしていたら、体力回復、内臓も回復して急激にお腹が減り。

なので、会場で夕飯代わりに食べることにしました。

20140629_13.jpg
まずは『ホタテバーガー』。400円。

最近、別海あたりでは有名ですからねぇ。

って、んー作ってから時間がたってしまったせいか、ソースでべしょべしょになっており…。

ホタテの貝柱もそんなに肉厚じゃなかったしなぁ。ちょっと残念。

まだ金券が余っているので、使い切るために600円メニューをいろいろと探す。

600円も出せば、かなりの選択肢はあります。でも18:00ちょいまえぐらいだと、いろいろと売り切れているメニューも多数あり。応援の人&足の速い人は有利ですねぇ。

20140629_14.jpg
で、600円ちょうどのメニューから、チョイスしたのがこちら、『シーフードカレー』で。

前日もシーフードカレー、食べているのに!って他の人が食べているのみたら、結構美味しそうだったんだもん…。

肝心のお味のほうは、おぉ!結構いける!

ルーが横浜の「バーグ」さんと同じぐらいのねっとり感で、ばっちり好みですねぇ。辛さもしっかりと。もしかしたらレトルトかもしれませんが、それでも美味しければOKです。

で、煮込んで崩れまくってますが、シーフードもかなり入ってます。満足感高し。

いや、サロマ湖100kmウルトラマラソン、食でも堪能できるとは!ほんと、おすすめの大会であります。

ちなみに、ドリンク交換、レンタカーで来ていたのでソフトドリンク or ノンアルコール飲料をいただこうとしたのですが、私が利用した時点では第3のビールしかありませんでした。えーえー。なのでおその場で飲めず、持ち帰りでした…。

なお、この後にレンタカーで網走の宿まで戻り、シャワー浴びて、コインランドリーで洗濯して、室内で干して、コンビニで買ったビール飲んだところで、寝落ちしました…。

夜遅くにお腹減ってきたら繰りだそうとしていたけど無理!結局、網走での食を楽しむ機会が少なかったのがちょっと心残りではありました。




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(2014/07/07(月) 23:37)

 2014年 第29回 サロマ湖100kmウルトラマラソン 遠征日記(備忘録) 2日目 前編(スタート~40km)
2日めは長くなるので、前編・後編と2回に分けてお伝えします。

まずは前編。

さて、いよいよ2014年 第29回 サロマ湖100kmウルトラマラソンの当日であります。

一週間前から常呂・佐呂間地方の天気予報をこまめにチェックしており。大体、曇り時々晴れ、最高気温26度、という予報がずっと続いておりまして。

気温高めなのが気になるところではありますが、曇りが多いのであれば日差しの強さはしのげるかと…。と、この天気予報は見事に外れるわけですが。しかも悪い方に。

湧別でのスタート時間は5:00。これに合わせて常呂のフィニッシュ地点からスタート地点に向かうバスがあり、出発時刻が3:00。となると、網走の宿を出発するのが余裕見て2:00。となると、着替えやもろもろの準備を考慮すると起床時間は1:00と…。

なので前日、18:00に寝る計画を立てておりましたが、飛行機の遅れ、レンタカー送迎の順番待ち、昼にパン購入できなかったため網走の街中までひとっ走り、さらにいろいろ買い食い(これは自分がいけないのですが)などで予定が大幅に狂い、寝たのが21:30。なので睡眠時間は3.5Hという、これから100km走るにはちょっと、いやかなり足りないなぁ…という感じであります。

網走を出発したのが少し早めの0:50頃。この時間にもっと網走→常呂間でレンタカー走っていると想像しておりましたがそーでもなかったです。なので、順調に進み、1:30頃には無事フィニッシュ地点の常呂町スポーツセンターに到着。ってこれまた、駐車場の案内がないので、どこに停めていいんだかさっぱりなんですよねぇ。

前に走っている車が"わ"ナンバーでしたので、おそらく大会出場者と睨んでついていき、事なきを得ましたけど。

まー大会案内には駐車場の地図が掲載されているのですが、そこには駐車場の出入口が明記しておらず…。

レンタカー借りた場合はナビを頼りに向かうので、こーゆーところの案内もしっかり出してもらえると嬉しいんですけどねぇ。

で、トイレに寄ってからバスのりばに向かうと、すでに行列ができておりました。

バスは満席になり次第、どんどん出るような仕組みになっておりますが、補助席まで利用、となっています。

そのためか、「補助席が満席になり次第出発しまーす!どなたかご協力お願いしま~す!」との連呼が。まー私は一人で参加なので、さっさと席を埋めたほうが皆さんのためにもなる、ということで「いいですよ~」と申し出て、補助席で行きました。

20140629_01.jpg
私が最後の一人だったようで、乗車直後に出発。

ちなみに補助席は背もたれが短いので、寄りかかって眠ることができず、ちょっと厳しかった、というのも付け加えておきますが…。

睡眠時間が短かった分、バスの中でしっかりと寝ておこう、という計画でしたが、これまた外れてしまい。とほほ。

20140629_02.jpg
んで、3:30頃には湧別のスタート地点に到着。

ここで、とある忘れ物に気がつきました…。

当日、気温が上がったらエイドだけの給水では間に合わないかも…ということで、250mlぐらいの空のペットボトルを横浜から持ってきており。

これにエイド毎で水を入れて、走っている際の水分補給を行う、という計画でありました。んで、これだけはなぜかランニンググッズとは別の袋に入れてしまい、持ってくるの忘れちゃいました。

さらに小銭もレンタカーの中に入れっぱなしで、大会前・途中でペットボトル飲料を購入することもできず。

さて、どうしたものかと考えてみましたが、「ま、応援が多いって聞いているから、私設エイドも多そうなので大丈夫かな?」と高をくくり。これものちのち影響してくるのであります…。

スタート会場にて手荷物を早々に預けようかと。トラックが停まっており、そこに預けるようですが、3:40の時点でひとつもなく。近くにいる係員の方に「もう預けられますか?」とお尋ねすると、「はい、いいですよ!」と。結構早くから荷物は預けられるようですね。

そーこーしているうちに4:00に。

もう会場入りしているかもしれない、ということで、今年も本大会に参加されている、横浜のグルメブログ「ヨコハマな日々」の管理者さんのLEGO-YOKOHAMAさん&義弟さんのケンジさんを探すことに。

私がこの大会に出場しようと考えた一部は、昨年のLEGOさんのエントリーを拝見して、「あーやっぱりサロマ湖、よさ気な大会だなぁ~!」と感銘を受けまして。その後、いろいろとコメントを書いているうちに「今年も出ますので、当日お会いできれば!」という話になっておりました。

ちょっと前にこちらのエントリーを書いていましたが、実は私を認識して頂くためにLEGOさん向けに書いたものでありまして。

LEGOさん&ケンジさんは「ウルトラ兄弟」を目印につけているので、なんとか見つけ出せるかなぁ?と。

んで、歩き初めて2分ぐらいで、「あれ、ひょっとしいてLEGOさん&ケンジさん」?という男性陣を発見。はい、正解でした。まだ「ウルトラ兄弟」に着替える前でしたけど、シューズと雰囲気でわかりましたねぇ。

急なおっさんの出現にもかかわらず、お二人とも一人身の私にいろいろと話しかけてくださって、非常にリラックスすることができました。こーゆー生活圏から遠く離れたところで(初顔合わせではありましたが)認識のある方に会えるのって、ほんと、楽しいんですよねぇ。

で、ハーフで1.5H!というタイムのお二人について行くのは厳しそうなので、スタート前にお互いの健闘を祈り、握手をしてお別れ。

20140629_03.jpg
その後、マラソン大会前恒例のトイレ行列に並び。

最初、総合体育館前のトイレに並んでいましたが、スタート開始20分前になってもなかなか順番が回ってこなくて。「これじゃ、間に合わないかも?」ということできょろきょろしてみると、総合体育館~湧別総合支所間にある行列のほうがまだ短そうだったので、そちらに移動。これ、正解でした。こっちのほうがトイレの数も多かったかな?

20140629_04.jpg
そんなこんなで、スタート10分前にスタートラインに移動。

通常のマラソン大会では、申請タイム順に並ぶのですが、本大会はとくに指定なく。なので、少しでも時間を稼ぎたい方は、早めにスタートラインに並ぶのがよろしいかと。私は結構後方だったかな?

100kmという長丁場なので、緊張するかな?と予想していましたが、普通の大会以上に落ち着いてまして。自分でも以外だったなぁ~。単に寝不足で頭がぼ~っとしていただけかもしれませんが。

そんなこんなで、5:00にスタート!ってスタートの合図が聞き取れないくて、いつ始まったのかさっぱりわかりませんでしたが…。

スタートラインを超えたのは、3分12秒後、でした。

スタート直後は、沿道の応援がすごいですねぇ~。朝早いのにこんなにも大勢の方が駆けつけてくれるなんて!これだけでも素晴らしい大会であることがわかります。

でも沿道の応援が多かったのは、湧別の街中だけ。2kmほど走ってからは、住宅も少なく、田園風景の広がるほのぼのとした雰囲気に変わってきました。

ところで、今回のサロマ湖100kmウルトラマラソンのランニングプランですが、以下の2案を立ててました。

・プランA:どーせ終盤は失速するのがわかっているので、前半は行けるところまでフルマラソンより少し抑えたぐらいのペースで飛ばす。具体的には40kmまでは6分/km、40km~70kmは6.5~7分/km、70km~フィニッシュは7~7.5分/km。

・プランB:長丁場なんだら無理は禁物!ずっと6.5~7分/kmで走る。

んで、最初に2km走ったぐらいで、プランAを選択することに決定。

なぜならば、「日差しが強く、暑い!」ので。

スタート時点で気温が20度ほどになっており。それに天気予報に反して、雲が少なく、快晴に近く。

「このままだと朝の早いうちから気温上がるぞ!できるだけ涼しいうちに距離、稼いでおかないと!」という状況判断もありまして。このチョイスが正しかったのか、間違っていたのかは未だに判断はしかねますが…。

20140629_05.jpg
んで、10kmポイントを01:03:30(ラップタイム1:00:18)で追加。まだまだ余裕があります。

10km→20kmは三里番屋の折り返しを含み。ここまでUpDownもなく、サロマ湖を眺めつつ快調に進みます。

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20kmポイントの通過タイムは01:59:14(ラップタイム0:55:44)。

20km→30kmもフラットな道であり、沿道の林の日陰にそって走れる箇所が多いため、まだまだ苦しくありません。

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30kmポイントの通過タイムは02:56:42(ラップタイム0:57:28)。

「ちょっと速すぎかな?」とも考えていたのですが、気温もぐんぐん上昇しているので、このままペース落とさずに稼げるときに稼いでおくことに。

30km→40kmからが前半の頑張りどころ。日陰がほとんどなく、またUpDownも出てきまして。このあたりから、喉が乾いて給水所を追い求め始めます。

20140629_08.jpg
40kmポイントの通過タイムは4:00:27(ラップタイム1:03:45)。

やはり「30kmの壁」を過ぎた時点でペースが落ちてきました。でも当初の計画どおり、ここまでは6分/kmペースを維持。

ここまでの踏ん張りで、残り60kmを9時間で走ればよく、「7分/kmペースでも十分間に合うじゃん!」と余裕を感じ始めてました。

ただし、「もう、これ以上気温、上がらないで!」というのが頭のなかで浮かび上がって来ましたが…。

※長くなったので、後編に続きます。

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(2014/07/04(金) 23:36)

 2014年 第29回 サロマ湖100kmウルトラマラソン 遠征日記(備忘録) 1日目
リアルタイムでは食ネタメインに簡単なコメント付きでUpしていまいたが、備忘録として「2014年 第29回 サロマ湖100km ウルトラマラソン」の遠征記を1日単位でまとめて
おきます。って久しぶりに真面目に書くので、書き終わるまで時間がかかるかもしれませんが、ご了承くださいませ。

さて本題。

元日に今年の目標の1つとして、「ウルトラマラソンに出場する!」というのを掲げておりまして。
んで、ウルトラマラソン、いろいろあるのですが、その中でも歴史もあり人気も高い、かつ私が北海道好き、ということで、「サロマ湖100kmウルトラマラソン」に出場することにしました。

1月に自宅→寒川神社→鶴ヶ岡八幡宮→自宅で76km、3月に自宅→みなとみらい→(フルの)横浜マラソンコース試走→自宅で75km、そして5月に自宅→相模湖→自宅で80km、と計3回のウルトラマラソン向けの長距離走をしており、「あーウルトラマラソン、いけそう!」という手応えを得ていました。ってこの考えは相当甘かったのが大会当日に分かるのですが…。

この大会、道東という関東から離れたところかつ人気がある、ということで、オフィシャルのツアーがいろいろと用意されているのですが、高額でありまして…。それに道東に行くのであれば、いろいろと行きたいお店もあるし、釧路の友人にも久しぶりに会いたいし、ということで自分で航空券・宿・レンタカーを手配しました。

サロマ湖に向かう空路としては羽田<->女満別 or 羽田<->オホーツク紋別が一般的なのですが、大会出場者の利用が多いのか、早割を使っても高額チケットでありまして。また席を確保できない可能性もある&帰りは釧路->羽田なので、別空港INだとレンタカー乗り捨て料金が発生する、という様々な理由から、釧路IN・釧路OUTにしました。

んで、大会前日の2014/06/28(土)。

大会当日は1:00起きを計画していたので、少しでも差をなくすようにと、3:00起きで。

最寄り駅の朝5:00の始発に乗るため、我妻に駅まで送ってもらいました。

5:20の新横浜発の羽田行きのバスに乗り。やはり土曜日の朝は乗客率が高いかな?それでも50%ほどではありますが。

6:00頃には羽田空港に到着。釧路の友人へのお土産を購入し(朝早くからお土産物屋さん開いているんですねぇ)、手荷物を預ける。

すると、「釧路空港は濃霧のため、出発時刻が7:40→8:10に変更になります」と。あー夏場の釧路の霧は有名って聞いていたけど、本当なのねぇ。今まで羽田→釧路便って使ったことなかったので、まさか自分のフライトで影響を受けるとは。まー遅れるぐらいはしょうがなし。

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早々と保安検査場を抜けて、ラウンジに向かいます。土曜の朝はラウンジも混んでいるのねぇ。いつもはテーブル席に座ってPCをいじるのですが、すでに満席の状態でした。

で、7:40頃に搭乗口に向かいますと…。まさかの「着陸できなかった場合は羽田空港に引き返す可能性がある」とのアナウンス。係員にそうなった場合の振り替えの便は何時になるか、確認したところ、17:00以降になりますと。

湧別での大会出場手続きは、この日の19:00まで。振り替え便だともー絶対に間に合わない、という事態に。って、慌てたところでどーにもならないので、後はひたすら運を天に任せるだけ。

って、前振りした割には、あっさりと、無事釧路空港に到着。

搭乗する時から気がついていたのですが、ランニングシューズの方が多数で。皆さん、大会に出場されるのですねぇ。結構釧路INって多いみたいで。大会後で観光するなら釧路INもありかな?

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荷物を受け取って、レンタカー会社のカウンターで名前を告げると、「ただいま混んでいまして、営業所までは順番にご案内しますので、番号札をもってお待ちください」と。旅行だと平日発が多いので気が付きませんでしたが、レンタカーも土曜の朝は混んでいるのねぇ。

結局、30分以上待って、やっと営業所へ。

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今回の旅のお供は、スズキのスイフト、でした。結局給油は返却前の満タン返し用に一回しただけ、総走行距離は500kmで、27リットルでしたので、リッター18.5km!でした。結構走るし!スズキのイメージ、よくなりました。

ちなみに最近の車って、鍵がないんですねぇ。エンジンのかけ方&止め方わからず、店員さんにお聞きしました…。

ナビをとある店にセットして、いざ出発!当初9:40着だから、10:20ぐらいには出発できるかな?と予想していましたが、すでに11:00、でしたけど。

出発そうそう、道の駅「阿寒丹頂の里」に。道の駅、すきだからねぇ。

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で、北海道にきたらこれは外せない!ということで『いもだんご』。100円でした。もうちょっとカリッと揚がっているほうが好みですが、味付けはちょうどよろし、でした。

さらに北上して阿寒湖へ。本当はちょろっと観光予定でしたが、出発時間が遅くなったので、パス。って今回の遠征では、結局どこも観光しなかったなぁ…。

阿寒湖を通りすぎて、道の駅「あいおい」へ。ここは最初から寄る予定でした。なぜかと言いますと、道の駅に隣接して「アエプ(a=e-p)」さんというパン屋さんがあり。ここで翌朝食用のパンを購入予定でした。

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が、12:30の時点でまさかの売り切れ…。ここまで人気店とは!しくしく。

気落ちして、道の駅まで戻ると女の子がなにやらおいしそうなものをパクパクと…。なんだろう!こりゃ食わんと!

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で、それがこの「くまやき」。くまの形状をした、タイ焼きみたいな食べ物ですね。生地に豆乳を用いている、とのこと(道の駅で豆腐作っているので)。

いろいろ種類ある中、店員さんおすすめの『生くま』。あんこ&生クリームです。150円。これ!名物にしてもいいぐらい。もっちもちの皮、ほどよくたっぷりのあんこ&クリーム。
150円でこの内容はすばらしいなぁ。

小腹も満たされ、さらに北上します。

んで14:00にやっと最初の目的地に到着。

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常呂にある「cafeしゃべりたい」さん、ですね。実はサロマ湖ウルトラマラソンを選んだのは、このお店に行きたいから!というのが何割か含まれております。

2009/05にマスターが急逝され、その後、奥様がお店を引き継がれての復活でありまして。

店内入ると地元学生がワンサカとおり、相変わらずの人気店だなぁ、と。ちなみに「サロマニア(サロマ湖100kmウルトラマラソン出場者)がたくさん来ていて、行列していたらどうしよう?」とも考えていたのですが、そこまでは混んでなく。また、ランニングシューズ履いている方はいませんでした。サロマニアには知名度低いのかな?

カウンターにはマスターの写真がいっぱいいっぱい貼られておりました。

メニューは若干少なくなっていたかな?でも看板メニューの『海の幸カレー』はちゃんとありました。あ、もちろん『流氷ソーダ』や『アイスココア』も残っていました。

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で、もちろん注文は『海の幸カレー』で!1400円。注文した祭に「ご飯炊きあがるのにあと30分かかるので、お時間ありますか?」と聞かれましたが、これを頂くために遠路はるばる来たので、30分ぐらいは待ちますよ!

あーもうこの味!ルーの辛さと甘さの絶妙なハーモニー!そして魚介類の濃厚な味!って、昔よりおいしさ、Upしてない?いやーほんと、来てよかった!

んで、「cafeしゃべりたい」さんでの待ち時間で店内にある雑誌をペラペラめくっていると、近くに地域住民がこよなく愛するお菓子屋さんがあるとの記事が。そりゃいかないと!

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ということで、寄ったのがこちら、佐呂間湖町にある「部田(とりた)菓子舗」さん。

店内はいるといろいろと美味しそうなお菓子がいっぱい!やはり北海道のお菓子屋さんだけあって、とっても安いですねぇ。

私が入店したのが15:00ちょっと前ですが、出る頃にはおやつの時間となったためか、地元の方々が10人ほどいましたねぇ。本当に人気店であります。

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購入したのは、『どら焼き』、『よもぎ餅』、『帆立パイ』の3種類。

一度に食べきれないので、何日かに分けていただきましたが、特に『帆立パイ』!小粒の乾燥帆立貝柱がゴロンと!これ、なかなかいけますよ!今度からサロマ湖周辺に来た際には、必ず購入しようかと。

そんなこんなで、ずっと移動&買い食いしていたら、いつの間にか15:00過ぎに。本当は14:00頃に大会手続き完了、宿に16:00チェックイン、18:00には就寝、という計画が狂いまくり、でありました。

佐呂間町から湧別までは50km以上あり。途中いろいろと道の駅あるのですが、寄っていたらさらに遅れそうなので、泣く泣くパスしました…。

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ということで、湧別の受付会場付近に着いたのは16:00頃。警備員さんいるんですけど、誘導してくれないので車どこに停めていんだかよくわからず。結局路肩に停めて、警備員さんに直接尋ねて駐車場の場所、教えてもらいました。

で、駐車しても現在位置がよくわからず、つまり地図があっても受付会場の方向がわからず…これまた警備員さんにお聞きして、やっと理解できた次第で。案内の看板とかないしねぇ。何回も出場されている方にはいいんでしょうけど、初出場者にはちょっと不親切かも。

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受付自体は特に混乱もなく、あっという間に終了。

ナンバーカードの裏に個人情報、緊急時の連絡先などを記入する必要があります。私は筆記道具を持ってきていなかったので、受付会場で記入しましたが、筆記道具があるば、ホテルに戻ってからゆっくり記入できるので、そのほうがいいかも。

それと、着替えを考慮してナンバーカードは4枚渡されますが、途中のレストステーションで着替えない人は、2枚の記入で十分です。

んで、16:00過ぎちゃったので、「そ~いえばウェルカムパーティー、16:00からやっていたっけかな?今から直接宿に向かっても、夕飯食べる時間考えるとここで採ったほうがいいかも…」ということで、寄ってみました。

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そしたらねぇ、すごい人混みで!参加者に対して会場の規模が小さいかなぁ?写真で写っているのはロビーなんですけど、この奥に本当の会場があって、ロビー以上に人がわんさか!

まあこれ以上、大きな建物がないので、それはしょうがないことで。皆さん譲り合って頂いていたので、それほど混乱はありませんでしたけど。

食事メニューは帆立と里芋の炒めもの、海鮮サラダ、鮭親子ちらし、ザンギ(鶏の唐揚げ)、スパゲティ、枝豆、いも団子、などなど、結構種類豊富です。14:30頃に会場付きましたが、まだ半分以上は残っていましたので、皆さんに行き渡る分量はあるかと。

ソバもあったようですが、こちらは並ぶ必要があったので断念しましたが…。

そしてビールもあり、飲みたくてしょうがなかたけど、大会前で禁酒期間&なによりも車できているのでそもそも飲めず、我慢我慢。

んで、受付会場を後にして、向かうは本日の宿泊先、網走です。

本当はサロマ湖周辺で宿が確保できればいいのでしょうが、もともと宿泊施設が少ない上に、大会期間中は旅行代理店が抑えてしまい、個人的に確保するのは困難、となっておりまして…。なので、車で移動できる範囲かつ宿泊施設の多い、網走で宿を確保するのがおすすめかなぁ、と。

フィニッシュ地点の常呂までは車で40分程度で着くし、フィニッシュ地点→スタート地点のバス移動中に睡眠時間稼げばいいし、と。

今回利用した宿は、万人受けする宿ではないので、今回ご紹介は省略。宿のおかみさんはとても親切なので、個人的にはお勧めなのですが、いかんせん、設備が古いのでありまして…。一泊4000円以下なので、設備を気にしない方にはいいのかも。

で、宿に到着したのが18:30頃。すでにすでに当初の就寝予定時刻を過ぎてしまいましたねぇ。

さらに昼間に「アエプ(a=e-p)」さんで明日の朝食(って深夜に食べるので夜食?)を確保できなかったため、網走にてパンを調達する必要があり。

休憩もそこそこ、急いで街中に繰り出すも、うっ、すでに閉まっているお店ばかりかつそもそもパン屋が少ない…という情況でありまして。

なんとか「アトランテ」さんというパン屋さんを発見!

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ラウンドパンの「メープル」(2枚で120円)と「シュガートースト」(110円だったかな?)を購入。

翌朝頂きましたが、昔なつかしの味がして、素朴なパンでありました。こーゆーパンも好きですねぇ。

ちなみに調理パンもありましたが、ウルトラマラソン途中で胃もたれする可能性があるので、菓子パン系のチョイスとしてあります。

それと、街中歩いている最中に「千秋庵」さん発見!網走にもあるんですねぇ。

夕飯→朝食と時間が開くため、何か購入しおいて宿に戻ってからいただこうかと。

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で、購入したのは、これまた昔なつかし系の『オムレツケーキ』(220円)を購入。

バナナと生クリームが入っているのは当然として、ぱりぱりしたチョコレートまで入ってまして。

で、宿に戻って、『オムレツケーキ』食べて、シャワー浴びて、翌日のサロマ湖100kmウルトラマラソンの準備をして、やっとこさ就寝できたのが21:30、でありました。計画よりも3.5H遅れ、ですねぇ。

以上、1日目であります。って、ほとんど食日記で終わってしまいましたが…。

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(2014/07/02(水) 22:10)

 釧路空港のソフトクリーム
早めに釧路空港に来ました。

そ~言えば一回も食べなかったなぁ~、と言うことで、一階のコーヒーショップでソフトクリームを。

空港のお店なので、それほど期待してなかったけど、以外にも美味しかった。



以上で今回の旅のリアルタイム更新は終了です。
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(2014/07/01(火) 12:45)

 釧路の回転寿司
今回の旅行?の〆は回転寿司。春採湖のなごやか亭さんで。って、ラーメン食べて1時間ちょいなので、あんまり食べられなかった…。

でも、関東の回転寿司と違って普通のメニューのお寿司がおいしい!





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(2014/07/01(火) 11:41)

 釧路の酒蔵 福司
最後のお土産買いに釧路の酒蔵の福司さんに。

今日から大吟醸発売、とのことでしたが、純米ではなかったので、純米吟醸酒を。

って、売店のおばちゃん、接客業に向いてないよなぁ…。



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(2014/07/01(火) 10:19)

 菓子処なかじまさんの串団子
釧路の地酒を使ったお菓子があるとのことで、妹用のお土産に。菓子処なかじまさん。

で、勢い余って串団子を購入。売り切れていることが多いそうで。

お団子自体に甘みがあっておいしいなぁ。



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(2014/07/01(火) 09:54)

 まるひらで朝ラーメン
朝食、パン食べないでお店開くまで待ちました。まるひらさんで朝ラーメン。

醤油と塩がありどちらも美味。でも塩がオススメかな?




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(2014/07/01(火) 09:36)

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