teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~
   横浜(の外れ?)の飲食店や自炊ネタを中心に食ネタをいろいろと。 ってグルメじゃないので単なる備忘録なんですけど(汗。最近はランニング&マラソンネタが多いかなぁ…。
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  • 横浜(の外れ?)や自炊ネタを中心に食ネタをいろいろと。 ってグルメじゃないので単なる備忘録なんですけど(汗。基本、しょぼいブログです(汗。

    「ヨコハマ買い出し紀行」は読んだこと、ないんです(汗。 「我妻」って書いてますけどマックユーザーじゃありません(汗。

    トラックバックやコメントは遠慮なくどうぞ!(我妻に「コメント、少ないよねぇ・・・」って言われているので(涙)
    ※ただし、宣伝のためにまったく関係ないネタにTB張るのはやめてくださいね~。勝手に削除しますから。
    あとアフィリエイトのためだけの場合も・・・。

    本ブログは私の「主観」で書いてますので「絶対」ではありません。もし本blogのエントリーで不利益を生じる方がいましたら削除しますので、以下のメールフォーム経由で連絡願います。

    上記以外にも、何か連絡事項があれば、同じくメールフォーム経由で。

    ツイッターのアカウントは以下の通り。
    http://twitter.com/yokohamateru

    別ブログで「ほんからり ~本からいろいろリンク~」って言うの、やってます。本の参考文献や掲載店のリンク集がメインです。ってこちらもしょぼいブログですが…(汗。

    2013/1/1より「横浜ランニング日記」を始めました。こちらもよろしく~。

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 3 in 1 Milk Tea (インスタント鴛鴦茶)@ DAI PAI DONG 大排○(木+當)(香港のお土産)
結構好きかも。


ご近所の方で、半年ぐらい前に香港に転勤されたご家族がいまして。仮にNさん家族とします。

で、Nさん家族は7月末から8月初めぐらいに帰国されておりました。って、ちょうどクマソ旅行とダブる期間でしたので、私はお会いすることができず。我妻がちょろっと会えたぐらいでした。

ちなみに、転勤時に池上千恵さんの『香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足!』を餞別に送ったのですが、「あの本、香港に行ってから本当に役立っている!」と、かなり喜んでいただけたようです。

って、私たちが香港行った際に、実際に食べて美味しかったお店を教えてもらうためにプレゼントした、というのは内緒です。

んで、我妻がNさん家族から香港土産として頂いたものがあります。

20110814_01.jpg
『3 in 1 Milk Tea 』とか『沖出香港好未来』などとパッケージには書かれております。これが品名なのかどうかは不明なのですが…。『沖出香港好未来』は検索かけてもさっぱりで…。

20110814_02.jpg
中身はこんな感じ。この袋が10袋、入っていました。

最初はインスタントミルクティーかと思ったのですが、どうやら鴛鴦茶(えんおうちゃ/ユンヨンチャー、香港ならではのコーヒー+紅茶+ミルクの飲み物)のインスタント、らしいです。

3 in 1 = Coffee+Tea+Milk、ですね。

パッケージをよく読むと、「DAI PAI DONG 大排○(木+當)」とも書かれています。

香港の尖沙咀にあるレストラン「DAI PAI DONG 大排○(木+當)」さんが売りだしているのかなぁ?

ちなみにこちらのお店、ノスタルジックなメニューが多くて、香港いったら、是非よってみたいですねぇ。『香港式フレンチトースト(西多士 RENCH TOAST)』なんてたまらない。

20110814_03.jpg
んで、頂いたお土産は、まだまだ暑い時期に頂いたので、アイス鴛鴦茶として頂きます。ちなみに水ではまったく溶けないので、お湯で溶いてから、氷をドバドバ入れて作りました。

って、異様に粉の量、多いのですが…。グラスの半分ぐらい埋まってしまいます。「これ、ポット1杯分かな?」と感じたのですが、パッケージを読むと、「230mlのお湯を入れて下さい」って書いてあるので、やっぱりグラス1杯分、ですね。香港のインスタント飲料ってこんな感じなのかな?それともこれが特別?

で、味はと言うと…。

日本の粉末飲料に比べると、少し(いやかなり?)粉っぽさが残るのですが、とっても味が濃いですねぇ。どちらかというと、紅茶の成分が強め、でしょうか?って「コーヒー、入ってます」って言われなければわからないかも。

日本で飲む紅茶って薄くて薄くて、とても飲んだ気がしないのですが(なので家で入れるときはスプーン1杯/人じゃなくて、2杯~3杯/人ぐらいで入れますけど)、こちらのはそんな不満は一切なく。

イギリス植民地時代の流れなのか、紅茶がしっかりと主張していますね。

でもやっぱり、クセがあるかなぁ?明らかに、ノーマルなミルクティーとは異なりますね。

で、好きか?嫌いか?と聞かれれば、即、「好きであります!」と答えますね、私は。あー昔、香港行ったときにお店で飲んでおくべきだったとちょっと後悔…。

当時はInterNetなど流行ってなく、ガイドブックで情報を得るぐらいしかなかったのですが、どのガイドブックも「まずい!!」って書いてあったので、敬遠しちゃいました…。やっぱり、チャレンジは必要ですね。

ちなみに、今回はアイス鴛鴦茶として頂きましたが、後で涼しくなったときにホットでも頂きました。粉っぽさが若干、弱まるかな?それにホットの方がもっと紅茶の風味が強くなります。

まだまだ残っていますので、もう少し、秋の気配が強まってから、ホットでガンガン飲む予定です~。って、日本でも売ってないかな、これ。まあ最悪はコーヒーと紅茶、混ぜて作ってみるのもいいかも。

※探してみたら、@nifty:デイリーポータルZで、以前自作?していましたね。

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(2011/08/31(水) 22:25)

 源氏巻 @ 山田竹風軒本店(島根県津和野町)
う~ん、『源氏巻』にまつわる物語、書かないほうがいいんじゃ…。


夏休みのおみやげとして、会社の同僚から頂いたものがあります。

20110809_01.jpg

20110809_02.jpg
津和野の「竹風軒」さん『源氏巻』です。『源氏巻き』ではないそうで。送り仮名は不要とのこと。

20110809_03.jpg

20110809_04.jpg
中はこんな感じ。まあ、一般的な『あん巻』、ですね。味は予想よりもあんこがねっとりしているのですが、そんなにくどくなく。どちらかというとおいしい部類に入る、でしょうか?

20110809_05.jpg
なお、原材料は「砂糖、卵、小麦粉、小豆、トレハロース、水飴、蜂蜜、膨張剤、食塩」と、トレハロースがちょっと気にされる方がいるかなぁ?ぐらいの、まともなものがほとんどであります。

で、他に何か特徴はないか?と考えてみたところ、そですね、一般的な『あん巻』より、薄いというのが特徴、でしょうか?「あんこをけちっているのかな?それとも皮に自信があるから?」など、あれこれ想像してみましたが。

ちなみに『あん巻』は、そのまま頂くより冷凍させてシャリシャリ感を楽しみながら頂くほうが好みであります。

でだ。

味よりも、『源氏巻』にまつわる様々なお話の方が重要ではないかと…。

20110809_06.jpg
包装紙の中にに本製品にまつわる物語が書かれております。

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銘菓物語(源氏巻)
 江戸・元禄時代、赤穂の浅野内匠守の刃傷が起きる前のことです。当時の津和野藩主、亀井茲親が勅使接待役を命じられ、吉良上野介に教示を依頼しましたが、浅野同様、数々の非礼を受け藩主を怒らせました。それを知った国家老多胡外記は早速、吉良家に進物を贈りつけ、ことなきを得ました。
 その時の進物の一つが「源氏巻」です。小判を下に敷きその上に竹皮で包んだ源氏巻をのせたという言い伝えがあります。津和野を救ったといわれる縁起の良いお菓子です。
------------------------------------------------------------------------

なるほど、だからちょっと薄めに感じたんだ、と。っていうか、せこ!と感じずにはいられませんでした。

まあ「お家大事」はわからなくもないですけど、なんかねぇ、「小者!」と感じがぷんぷんと匂ってきます…。

我妻曰く、「ちょっと、タコさん。あなたが賄賂なんか送ってご機嫌取りするから、味をしめた吉良が同じことを浅野内匠守に繰り返したんじゃ?」とか、「私は、これからも赤穂の『塩味饅頭』をひいきにするわ。」などなど、言いたい放題でしたが…。

なので、この銘菓物語ってわざわざ書かないほうがいいんじゃないの~?というのが感想であります。

さらに、だ。

なぜゆえ、『源氏巻』という『源氏』の名前がついたかと言いますと、Wikipediaに書かれております。

------------------------------------------------------------------------
名前の由来は、幕末に藩の御用菓子司が銘名を頂くため、このお菓子に紫色の餡を詰め込んで、藩主に進上した。この際、藩主の妻が紫色の餡に感動し、『源氏物語』の「若紫」に出てくる和歌「手に摘みていつしかも見ん紫の根に通ひける野辺の若草」を詠んだ。それにあやかって「源氏巻」と名付けられたとされる。
------------------------------------------------------------------------

これまた「う~ん」と。ちなみにこーゆーのは諸説紛々なのが多いのですが、Wikipedia以外でも同じこと書いてあるので、この由来は間違いがないんでしょうねぇ。

なんか、全体的にせこさを感じてしまうお菓子でありました…。

って頂きものなのに悪口ばかり書きましたが(あ、一応同僚も「味は普通だけど、名物だから」とおっしゃってましたのでOKでせう)、お味はそこそこ、持ち運びも便利なので、お土産としては重宝するかと~。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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(2011/08/30(火) 23:26)

 ラーメン(小) @ ラーメン二郎 中山店(横浜市緑区台村町)
また同じことの繰り返し…。


久しぶりの横浜ネタで。

夏休みのとある日、我妻&我娘は小学校のお友達+母親達と一緒に洋光台にある「横浜こども科学館」にお出かけ。

なのでこの日は朝からずっと一人、でした。

ということで、お昼は以前から気になっていた地元中山のお店に行ってみました。

20110805_01.jpg
「ラーメン二郎 中山店」さん、ですね。もう出来てから半年以上経ちますが、やっといけました。

現在、中山駅周辺で一番混んでいるお店ではないでしょうか?

ちょうどオープンする11:00頃にお店の前に着きましたが、すでに10人以上、並んでおりました。平日なのにすごいなぁ~。

店内はコの時のカウンターに座席が15席。なんとか1巡目で座ることができました。その後も人がひっきりなしに来ておりましたので、やっぱり人気店かと。

20110805_02.jpg
注文は『ラーメン(小)』で。お値段は650円。

他のラーメン二郎店舗で、私が唯一食べたことのある京急川崎店さんと比較したかったので、"マシ"とか"カラメ"とか"ニンニク"など追加せず、"そのまま"でお願いしました。

なお、京急川崎店さんでは、"麺硬め"はオーダー不可でしたが、中山店さんではOKでした。若干"麺硬め"のほうが先に出てくるようです。

20110805_03.jpg
量は京急川崎店と同じぐらいかと。

野菜の味付けは…ほとんどしていないのかな?京急川崎店では、若干味付けがしてあるようでしたが、中山店のは味気なく。

ニンニクは、何も言わないとまったく入っていないです。京急川崎店だと、"そのまま"でもニンニク少量入っているので、同じかと予想したのですが…。店舗によって、結構違うんですねぇ。これは"ニンニク少なめで"とオーダーしたほうがよかったかも。

スープの味もこれまた京急川崎店と比較しますと、若干しょっぱめ、ですね。京急川崎店のほうが口当たりもやさしい味でしたし。

煮豚は、すいません、またまた京急川崎店と比較してしまいますが、硬めに仕上がっています。京急川崎店のは食べるとホロッと崩れるのですが、こちらのは、口の中に塊が残るような感じで。

個人的には京急川崎店のほうが好みの味ですが、若い男性がガツン!と食べるのであれば、中山店のほうが好き!という人が多いのではないでしょうか?ジロリアンなら、納得のお味、でしょうねぇ。

で、また体重が増えてしまいました…。前回も同じだったのに、まったく学んでいないです…。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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(2011/08/29(月) 22:53)

 おいしいランチいろいろ @ カステルモーラ(CASTELMOLA)(羽田空港 第2ターミナルビル5F)
夜の方がいいそうです。


さて、クマソ旅行ネタは前回のエントリーで終了ですが、羽田空港に戻ってきてからのネタで。

羽田空港には12:30頃に到着したので、何かお昼を食べて帰ろうかと。

んで、我妹は羽田空港の第2ターミナルで働いているので、帰りに「なんかおすすめのお店、ある?」と聞いたところ、「じゃあ一緒に食べに行こう」ということになりました。

20110803_06.jpg
向かった先は第2ターミナルの5Fにあります、「カステルモーラ(CASTELMOLA)」さんというお店で。

このお店のシェフは、『暴走族だった僕が大統領シェフになるまで』という本を書いておられる山本秀正さん、ですね。って、本の方は知っていたのですが、お店が羽田空港にもあることは、知りませんでした…。

20110803_07.jpg
店内はこんな感じで。空港内のお店って、ぎゅーぎゅーに席を詰め込んでいるところが多いのですが、こちらはゆったり目ですね。落ち着いて食事されたい方にはオススメです。

ランチメニューは(予約なしであれば)1500円の『MENU A』と2000円の『MENU B』があります。『MENU B』はデザートとコーヒーor紅茶が付くのですが、絶対に我妻&我娘が「多い!」というのが目に見えていたので、今回は『MENU A』にしました。

『MENU A』と『MENU B』の両方とも、メインの一品はパスタ or ピザからチョイスするようになっております。

って、メニューに関しましては、公式WebSiteが充実しておりますので、そちらを参照願います。

20110803_08.jpg
『MENU A』は、まず最初にサラダが出て参ります。

予想よりも野菜がてんこ盛り、でしたね。

それにすべての野菜がみずみずしく、シャキシャキしており、また味も濃く。特にパプリカが肉厚かつ甘くて甘くて。

空港のお店だと、殿様商売かなぁ?と考えていたのですが、サラダの内容がこれだけ充実しているのであれば、納得のお値段かと。

ピザ(ピッツァ)は2種類、パスタは2種類注文して、みんなでとりわけました。

20110803_09.jpg
まずはベーシックに『マルゲリータ』で。

皮がねぇ~、パリパリしていておいしいですね。

写真では具材が少ないように見えますけど、結構チーズやソース、多めに入っていますよ。男性でも十分な量、あるかと。あ、もちろん、具もおいしい。

20110803_10.jpg
本日のピッツァで。『サーモンとブロッコリーのピザ』、だったかな?

これもサーモンてんこ盛り。食材けちってませんね。

20110803_11.jpg
パスタメニューも。本日のパスタで『スパゲティ ホタテのペペロンチーノ』、だったかな?

これまたベビーホタテが満載。オリーブオイルもいいのを使っているのか、くどくないんだけど、しっかりと主張しており。

パスタメニューの場合、フォカッチャも一切れついてきます。我娘に取られちゃったので、味見はしておりませんが…。一人で独占していたので、おいしいのかと。

20110803_12.jpg
パスタももう一品、『スパゲティ 茄子とオーガニックトマト、リコッタチーズのソース』で。

写真を見ると、茄子が写っておりませんが、スパゲティの下にちゃんと入っておりますのでご安心下さい。

こちらもトマトソースの味が濃くておいしい。リコッタチーズとよくあいますし。

どれも充実した内容、でしたね。1500円と、一般庶民のランチにしては少し値が貼るのですが、この内容であれば、納得のお値段かと。

ということで、どーせ空港で高いカネ払って食べるのであれば、お味に納得のできる「カステルモーラ(CASTELMOLA)」さんで取るのはどうでしょうかぁ?

ちなみに、我妹曰く、「夜のほうがイルミネーション綺麗で、カップルにはオススメなのよねぇ~!」、だそうで。

ディナーのお値段も、ランチと同等の味であれば、空港内の飲食店としては、納得できるのでは??

テーマ:パスタ・ピッツア - ジャンル:グルメ

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(2011/08/28(日) 21:33)

 2011夏のクマソ旅行 まとめ
すいません、手抜きに近いですが…。


今年の夏のクマソ旅行、新規利用が多かったので、いろいろブログネタとしてUpしました。

んで、一覧表示できるようにまとめてみました。って個人的に後でまとめて見れるようにしただけなんですけど…。

手軽に購入できるので、「甘いもの」関係が多いですねぇ~。ってこれじゃ、痩せないわけだ。

■日記
2011夏 クマソ旅行 1日目 ※2011/07/24

2011夏 クマソ旅行 2日目 ※2011/07/25

2011夏 クマソ旅行 3日目 ※2011/07/26

2011夏 クマソ旅行 4日目 ※2011/07/27

2011夏 クマソ旅行 5日目 ※2011/07/28

2011夏 クマソ旅行 6日目 ※2011/07/29

2011夏 クマソ旅行 7日目 ※2011/07/30

2011夏 クマソ旅行 8日目 ※2011/07/31

2011夏 クマソ旅行 9日目 ※2011/08/01

2011夏 クマソ旅行 10日目 ※2011/08/02

2011夏 クマソ旅行 11日目 ※2011/08/03

■飲食店
おいしいランチいろいろ @ ダイニングaraki(熊本県熊本市城南町下宮地)

メニュー @ ダイニングarakiダイニングaraki(熊本県熊本市城南町下宮地)

分煙なのか? @ 上村うなぎ屋(熊本県人吉市紺屋町)

なんでんかんでんそば @ 五木久領庵(熊本県球磨郡五木村)

メニューです @ 五木久領庵(熊本県球磨郡五木村)

■食材
芦北産 あしきた牛 ヒレステーキ @ でこぽん(JAあしきたファーマーズマーケット)

■パン屋さん
おしいいパンいろいろ @ パンとお菓子の工房ナチュラル(Natural) 人吉店(熊本県人吉市瓦屋町)

熊本メインに九州で美味しそうなパン屋さん一覧 @ KSB(九州ソレイユブーランジュリー)加盟店

■甘いもの
おいしいかき氷いろいろ @ 滝の水庵(熊本県球磨郡錦町)

『くまもと人吉・球磨スイーツめぐりん本』は見つけたらゲットすること!

阿蘇伏流水まんじゅう・淡雪&水ようかん・饅頭いろいろ @ お菓子の香梅 ドゥ・アット・スペース 人吉店(熊本県人吉市五日町)

球磨のぷーさんはちみつロール @ パンとお菓子の工房ナチュラル(Natural) 人吉店(熊本県人吉市瓦屋町)

鉾餅 @ 霧島神宮休憩所(九面屋)(鹿児島県霧島市霧島田口)

笑顔チーズまん @ 菓匠田中(鹿児島県出水市下鯖町)

天神様栗入り梅まんじゅう @ 二本杉峠(熊本県下益城郡美里町)

チーズまんじゅう、チョコカスター、抹茶大福、カフェ大福 @ お菓子の吉田屋(鹿児島県南九州市知覧町)

『アイスデコ白熊』はおすすめしません… @ 天文館むじゃき 本店(鹿児島県鹿児島市千日町)

かるかん饅頭 @ 御菓子司 明石家 本店(鹿児島県鹿児島市金生町)

おいしいデザートいろいろ @ たまごとお菓子の店 うふ(熊本県八代市植柳上町)

なんばん往来 @ さかえ屋(福岡県飯塚市堀池)

■温泉
地獄温泉清風荘 @ 地獄温泉(熊本県阿蘇郡 南阿蘇村河陽)

旅行人山荘の露天風呂 @ 霧島温泉(鹿児島県霧島市牧園町)


トータル数は、日記入れないと22件、入れると33件、でした。

次回から、通常のネタに戻ります~。って、横浜に戻ってきてから、あんまりネタ、仕込んでないです…。

テーマ:九州の旅 - ジャンル:旅行

旅行 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2011/08/27(土) 22:05)

 なんばん往来 @ さかえ屋(福岡県飯塚市堀池)
あ、もう一つネタが残っていました…。


先のエントリーで、クマソ旅行ネタは「一応今回で終わりです」って書いたのですが、すいません、お土産を購入していたのでそのお話。

福岡にある「さかえ屋」さんというお菓子屋さんの『なんばん往来』というお菓子が結構おいしい!というお話を聞いておりました。

でも、福岡には行く予定がなかったので、そのうち食べれればいいや~…、ぐらいに考えておりました。

そしたら、帰りに阿蘇くまもと空港をうろちょろしていたら発見したので、即購入した次第であります。

ちなみに、他にも長崎・大分・宮崎・鹿児島などのお土産もちょろっと売ってたりしていますので、買い忘れたときには結構重宝するかと。

20110803_01.jpg
パッケージはこんな感じで。

20110803_02.jpg
箱を開けると、さらに1個ずつ梱包されております。会社のお土産にはちょうどいいかも。

なお、1個あたり130円というお手頃価格であります。

20110803_03.jpg
原材料は「バター、アーモンド、砂糖、小麦粉、卵黄、卵、ラズベリージャム(ラズベリー、砂糖、麦芽糖)、洋酒、食塩、米酢、香料、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料、カラメル色素、アナトー色素(その他りんご由来原材料を含む )」とのこと。

夏季の賞味期間は1週間とのこと。上記原材料をみれば、それほど日持ちはしないだろうなぁ…というのがわかります。

20110803_04.jpg
実物はこんな感じ…って、裏面ですね。だって、普通、包装紙に原材料の印字してないほうが表面(上面)じゃない?『なんばん往来』は原材料印字している方が表面なんだもん…。

20110803_05.jpg
ということで、ひっくり返して再度、上部から撮影。

上の方がアーモンド粉(アーモンドプードル)100%使用したスポンジ生地、下の方が512層(=2の9乗なので、9回おる->伸ばすを繰り返しているかと)のパイ生地になっております。

そして中間層にラズベリージャムが。

横浜に戻ってきてから、即、旅の疲れを癒すためのおやつとして頂きましたが、あー、値段の割においしいですねぇ~。

スポンジ生地は若干しっとり気味で、これがサクサクのパイとよくあいますねぇ。

今まで、福岡のおみやげとしては『博多通りもん』がお気に入りでしたが、両者を比較すると、甲乙つけがたいですねぇ。

まだ食べたことない方、ぜひお試し下さい。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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(2011/08/26(金) 22:50)

 おいしいデザートいろいろ @ たまごとお菓子の店 うふ(熊本県八代市植柳上町)
今回のクマソ旅行で、どれか一店選びなさい、と言われれば、一押しはこちら!


えーと、一ヶ月近く、2011年夏のクマソ旅行ネタ書いてきましたが、一応今回で終わりです。って備忘録なので、内容はしょぼかったですが…。

今回は、新規利用店を中心にUpしてきました。

その中でも特にオススメなのが「ダイニングaraki」さん「パンとお菓子の工房ナチュラル(Natural) 人吉店」さん、そして、「菓匠 田中」さん、の3店でしょうか?

どれも甲乙つけがたいなぁ…と感じておりました。

んで、横浜に戻る前日、我母が「あーどーしても食べさせたいお店があるのよねぇ…。時間あるから行かない?」と、持ちかけられました。

八代にある「たまごとお菓子の店 うふ」さん、というお店であります。

我母曰く、「プリンとかシュークリームとかロールケーキとかいろいろあって、どれもおいしいのよねぇ~」と。

正直、「えー、どーせ、おいしいけどありきたりな味、なんだろうなぁ…」と考えておりました。

でもこーまで言われてしまったら、しょうがありません。親孝行の意味も含めまして、行ってみました。わざわざ40~50分かけて…。

で、結論。

この店は近く寄ったら絶対に行くべきです!今回、新規利用したお店のなかで一番オススメのお店であります!

いや~、デザートだと、「パンとお菓子の工房ナチュラル(Natural) 人吉店」さんもそーとーおいしいと感じましたが、「うふ」さんの衝撃の方が強いですねぇ~。

このお店、熊本の八代の片田舎にあるせいか、地元住民以外にはほとんど知られていないのですが、このお店、横浜や東京にあったら長蛇の列、間違いなし!と胸を張って言えますねぇ。

ということで、しこたまデザートを購入して参りましたのでご紹介を。

20110802_05.jpg
まずお店の外装を。こんな感じのお店です。

ちなみに場所はとってもわかりづらいです…。国道3号線を北上し、八代南ICを通り過ぎ、「高下西町」の信号すぎたら注意してください!「うふ」さんの看板が出ていますので、あとはそれを目印に突き進んで下さい。住宅街の中になるので、道が細くもあり、要注意です。

「うふ」さんは「益田養鶏場」という養鶏会社が運営しているお店なので、卵をつかったデザートがメインになっております。

20110802_06.jpg
まずは『なめらかプリン』。180円です。

最近はやりのとろとろ系のプリン、ですね。原材料は「生クリーム、牛乳、卵、砂糖」と、余計な混ぜ物、一切入っておりません。

実は、プリンといえば、とろとろ系プリンよりも昔懐かしのがっしり系プリンの方が好みなので、「ん~、単に流行りで作ってるんじゃない?だからパ○テルのプリンと、大差ないんじゃ??」って疑っていました。

一口食べて「う~ん…」とうなってから「ごめんなさいです…」と心のなかで「うふ」さんに謝りっぱなし、でした。もーねー、今まで食べてきたとろとろ系プリンはなんだったのかと…。まがい物を食べてきたんですね。

本物は文句なし!です。気がつけばあっという間に全部食べていました…。

20110802_07.jpg
同じくプリンが続きます。『たまごたっぷり たっぷりん』です。170円。パッケージがかわいい。

『なめらかぷりん』と何が違うといいますと、こちらのほうが卵成分が多いようです。

なので、若干硬めに仕上がっております。個人的にはこちらの硬さのほうが好み。

また、お味も『なめらかプリン』よりもやはり卵感が強いので、昔からのプリンに近い味、でしょうか?

私&我妻の意見では、『なめらかプリン』よりも『たっぷりん』の方が、おすすめ度が高いですはい。

あとこの2種類のプリンに、昔ながらのがっしりと硬めのプリンがあれば、ほんと、いうことないんですが…。

もーね、プリンと言えば湘南の「マーロウ」さんが有名ですけど、家族中で「マーロウよりオススメだよね!」と。

「マーロウ」で行列するぐらいなら「うふ」さんで行列しなよ!と声を大にして言いたいですねぇ。

プリンだけではありません。

20110802_08.jpg
『シュークリーム』もあります。120円という良心的なお値段。

20110802_09.jpg
って、気がついたら、我母が10個、購入しておりました…。

これまた、クリームが卵の風味豊かで、たまりません!しかも量もたっぷり入っているし!もの足りないなんてこと、ないですから。

これ、本当に120円ですか??同等の金額である、コンビニスイーツなんて買ってる場合じゃないよなぁ~。

クリームだけじゃなくて、皮もしっかりと旨みがあっておいしいんですよ~。砂糖を煮詰めたのがトッピングしてあって、これもアクセントになっていていいんですよねぇ。

20110802_10.jpg
さらにもう一点、『ロールケーキ』です。ハーフサイズで480円。なお、フルサイズでは900円になります。お得。

こちらだけは夕食後にいただきました。

20110802_11.jpg
中身はこんな感じで。

「ナチュラル」さんの『球磨のぷーさんはちみつロール』、そーとうまかったので、「同じぐらいのレベルかなぁ?」と考えていたのですが、一口食べて「!!!!」と。

もーね、なんといいますか、生地の滑らかさ、きめ細かさ、材料の良さはこちらのほうが素晴らしいかと。

クリームの風味も違いますねぇ。

これまた「う~ん」と唸った後で、無言でばくついていましたから。全員無言でばくばくと。

ちょっとねぇ、今はそうでもないけど、一時期は行列作っていた『堂島ロール』とどっちが旨いんだか、食べ比べてみたい感じ、ですね(行列してまで食べたくないので、未食であります)。

でも『堂島ロール』はハーフで680円もするんでしょ?それに「うふ」さんのより一回り小さいし…。最初から「勝負、あった!」という気がしないでもないんですけれども。

ということで、もーすべてのデザートがオススメですね、「うふ」さんは。

最後の最後で、我母の言うことを聞いておいて本当によかった、と心から感謝した次第であります。

八代、という商業都市であり、観光には不向きの土地柄ではありますが、せめて通りすぎる機会があれば、ぜひとも寄ってみて頂きたいお店であります!イートインコーナーも併設してますから!

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(2011/08/25(木) 22:24)

 芦北産 あしきた牛 ヒレステーキ @ でこぽん(JAあしきたファーマーズマーケット)
ちゃんと焼けて、よかった…。


さて、今回のクマソ旅行ネタも残り僅かとなってきました。本エントリーを入れて、残り2つです。ちなみに一番最後は、今回のクマソ旅行で一番おすすめのオススメをご紹介する予定です。

外食ばかりでなく、我両親宅でも毎日毎日いろいろと美味しいものを頂いておりました。って海が近い、という理由から魚系の料理が多かったです。

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我父が釣ってきたアジを用いた『南蛮漬け』や…

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芦北名物であります、『太刀魚丼』などなど。

で、我母が「いつも魚ばっかりで、飽きたでしょう!たまには肉でも食べなさい!芦北産の芦北牛、結構おいしいのよ!」と。

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いうことで、JAあしきたファーマーズマーケットこと「でこぽん」さんで、こちらの『あしきた牛 フィレステーキ』を買ってくれました。

ちなみにお値段は100gで1280円、ですね。神戸牛や前沢牛を始めとするブランド牛の1/2~1/3ぐらいのお値段、でしょうか?まだまだ『あしきた牛』は知名度が低いので、とっても安く購入することができます。

とは言いましても、100g1000円超の牛肉、薄給の我家ではめったに卓上に上がることはなく。これは調理を失敗するわけにはまいりません!

ましてや、いつも牛肉は焼肉用として薄くスライスしているのを購入しておりまして、ステーキ用の分厚い牛肉となると、ちょっと気合を入れて調理をする必要がありまする!

ということで、肉全体が常温レベルになるように、調理1時間以上前に冷蔵庫から取り出しておく、という力の入れよう。

焼く直前に塩・胡椒を両面に刷り込み。

フライパンに牛の脂身を炒め、油が出てから強火で両面に焼き目を入れる。

後は仕上げに日本酒(赤ワインがなかったので代用)を入れ、弱火にして蓋をして、ちょっと蒸らして完成。

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恐る恐る切ってみると…。ちゃんとミディアムで焼けました。仕上がりがレアとかウェルダンだと悲しいので、あーよかったあるよ。

で、早速『あしきた牛のフィレステーキ』を食べてみると…。

げきうま!柔らか~!

今まで食べたステーキの中で、一番美味しかったなぁ…。

我妻、塊系の肉はめったに食べないのですが、これは一口食べて「おいしい!こんなにおいしいのは初めて!」と。おかわりまでしていました。

我娘もいつもはしゃぶしゃぶ用の牛肉をカリカリに焼いて食べているのですが、「柔らかくておいしい!ステーキって、こんなに美味しかったんだ!」と。これまたおかわり。

我父も、70歳超えているので肉はほとんど食べなくなっているのですが、「うん、うまい!久しぶりに旨い肉を食べた!」と。これまたおかわり。

全員大満足の『あしきた牛のフィレステーキ』、でありました。

あ、買ってくれた我母のみ、お仕事だったので、食べれませんでした…。かわいそう…。

ということで、まだまだ知名度の低い『芦北牛』でありますが、そのポテンシャルはブランド牛にも負けず劣らずかと!熊本南部に行った際には、是非探して食べてみてくださいねぇ~!
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(2011/08/24(水) 22:31)

 かるかん饅頭 @ 御菓子司 明石家 本店(鹿児島県鹿児島市金生町)
老舗だけと、敷居高くなく。


「天文館むじゃき」さんで『白熊』食べた後は、鹿児島県民が愛する老舗百貨店であります「山形屋(やまかたや)」さんで、夕飯の買い出しを。

って、「山形屋」さんの駐車場を利用していたので、駐車券出して頂くために、お買い物、したんですけど。

んで、みんながお買い物している最中に、私は別のお店に行ってきました。

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「御菓子司 明石家」さんの本店、ですね。「山形屋」さんの隣に位置しております。って、後で「山形屋」さんの地下食行ったら、そこでも取り扱っていましたが…。

でもわざわざ本店に行って買い物するだけの価値、あると思いますよ~。

いかにも「老舗です!」という外見&内装なのですが、敷居はそれほど高くなく、接客がとてもよろし、であります。

会社のお土産用に購入しようとしたのですが、どれも日持ちがあまりせず。それだけ、余計な食材を使用していない、ってことなんですけど。

んで、日持ちに関してあれやこれや、いろいろな商品でお聞きしたのですが、嫌な顔をまったくせず、とても丁寧に対応してくださいました。って一人だけでなく、複数の方が同じような対応で。利用していて、とても気持ちいいです。

んで、結局会社用のは断念して、家でみんなで食べるものを購入することに。

それで、とある商品購入したところ、「お客様、こちらは贈答品でしょうか?もし自宅用であれば、簡易包装で少し安い商品がありますが…。」と、ちゃんと提案して下さいます。

うーん、こーゆーお客様本位にたってくれるお店って、本当にいいですねぇ。

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ということで、今回購入した商品はこちら、『かるかん饅頭』、ですね。

お値段に関しては、公式WebSiteを参照願います。って先に記載しましたように、簡易包装であれば、も少しお安いです。

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原材料は「砂糖、米粉(国産)、山芋、小豆」とのこと。はい、これだとそんなに日持ち、しないですね。

『かるかん』の特徴は「山芋」かと。ちなみに『かるかん饅頭』は、饅頭なのであんこが入っておりますが、皮だけ、というか、『かるかん』という生地だけの商品もありますので、この皮の部分が大好物の方は、『かるかん』を購入されたほうがよろしいかと。

実は、今まで『かるかん饅頭』、いろいろと頂いてきたのですが、なぜか「御菓子司 明石家」さんのには、であったことがなく…。まあ先に書いたように、日持ちがしないので、土産としては扱いにくいのかもしれませんが。

でも、味はいままで食べてきたものと、比べ物にならないぐらい、美味しかったですねぇ。

とくに『かるかん』生地が。いままで食べてきたのは、「ぼそぼそ」という食感のものがほとんどでしたが、こちらのはしっとりとしています。一口食べて、唾液が口の奥からどばどばと出てくるようなお味で。

我妻、私以上に『かるかん饅頭』は苦手だったのですが、「あ、ここのはすごくおいしい!」とのこと。

我娘も同様にばくばくと…。

やっぱり、いいもの食べてから判断しないと、いけませんね。

ということで、購入した翌日に配るのであれば、「御菓子司 明石家」さんの『かるかん饅頭』、超おすすめであります!

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(2011/08/23(火) 20:40)

 『アイスデコ白熊』はおすすめしません… @ 天文館むじゃき 本店(鹿児島県鹿児島市千日町)
潰れちゃう。


知覧に行った後で、鹿児島を目指します。

目的はもちろん、「天文館むじゃき」さんの『白熊』です。

この日は特に暑かったので、もう食べずにはいられませんねぇ。

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店頭には記念撮影用に、白熊くんが鎮座しております。

ちなみに左後にちろっと写っておりますが、「白熊の剥製」まであります…。

「天文館むじゃき」さんは、ひとつのビルでまるまる営業されております。んで、各フロアごとに和・洋・中、それぞれ異なるレストランをやっております。んで、どこのフロアでも『白熊』は食べることができるようになっております。

あ、そうそう、数年前までは「天文館むじゃき」さんの公式WebSite、かなりしょぼかったのですが、いつの間にやらリニューアルしておりまして…。

各階のメニューに関しても、公式WebSiteが充実しておりますので、そちらを参照下さい。

ちょうどおやつ時間に行ったのですが、混雑時に『白熊』のみ食べる場合は、5Fの宴会場に案内されるようです。

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で、5Fに行きますと、『アイスデコ白熊』なるメニューを発見。

公式Websiteには掲載されていないし、以前行った時の2Fの洋食屋さんのメニューにもないので、5Fのみのメニューかもしれません。

と、なると注文しないわけにはいきませんね!

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こちらが『アイスデコ白熊』です。レビュラーサイズのみで788円。

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品名は「アイス」+「デコレーション」なので、具が豪華なのかな?と想像していたのですが、具に関してはノーマルの『白熊』と同じでした…。アイスが帽子の様にトッピングされているだけ、でしたね。

んで、アイスとかき氷を一緒に食べよとして、スプーンですくうと…。アイスがガチガチです…固いです。

なので、上から押しつぶすような感じになり、かき氷がぼろぼろと崩れてきます。これは食べにくい…。

さらにアイスはそんなに美味しくない。これはちょっとチョイスを完全に誤りましたねぇ~。まーこうやって経験値を積んで行かないとだめなんでしょうけど。

『白熊』、いろいろメニューあって、それぞれおいしいのですが、これはちょっとおすすめしません!というのが結論、です。

まあ5Fに通されなければ、この『白熊』メニューはないので、間違って注文することもないでしょうけど。

なお、一番てんこ盛りの白熊であります『スペシャル白熊』、5Fだと取り扱ってないので、これまた注意が必要です。1Fと2Fしかダメらしい…。

こんな感じで、『白熊』関連メニューに関しては、階によって内容が若干異なるので、要注意です!

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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(2011/08/22(月) 21:22)

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